21日、中国の掲示板サイトに、日本の中性ペンがいかに優れているかについて討論するスレッドが立った。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年1月21日、中国の掲示板サイトに、日本の中性ペンがいかに優れているかについて討論するスレッドが立った。

スレ主は、これまでずっと中国の文具メーカーである晨光と白雪のボールペンを使用していたそうだが、同僚から三菱とパイロットのボールペンをもらってからは、もう中国メーカーのボールペンは使用できなくなったという。それで、中性ボールペンの分野では日本が世界を制しているのではないだろうかと質問している。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「三菱のボールペンを使ったことがあるが、確かにいい」
「軽工業の分野では、日本が作るものは品質がとても高い」
「今でも三菱を使っているが、確かに使いやすい。ただ値段が高すぎる」

「無印良品のボールペンはすごく使い勝手がいい」
「日本は小さい物に対しても真剣だ。中国に能力が欠けているわけではないが、この態度に欠けている」

「日本の文房具は確かにいい。消しゴムや修正ペンはトンボがいい」
「書きやすいことに間違いはないが、不注意で落としてしまった時のがっかり感は半端ない」

「筆なら中国が世界を制している」
「中国のボールペンには質感というものがない」

「ボールペンなんて技術はあまり含まれていない。利潤も低く、ブランド力で売っているだけだ」
「落としたらすぐにダメになる。晨光のボールペンより質が悪いだろ」(翻訳・編集/山中)