寝起きにネジってカラダしゃきっと!布団の中で「お目覚めストレッチ」

写真拡大

寒さでツラ〜い寝起き。皆さんはこの時期、朝スッキリと目覚められますか?なかなか布団から出る勇気が湧かず、布団に潜ったままだらだらと過ごしてしまうことってよくありますよね。

ぎりぎりまで粘った結果、結局大慌てで支度することに……。

そこで今回は、健康づくりのプロである筆者が、そんな寒い朝にできて、さらにひと捻じりでカラダが目覚める、朝イチのざっくりストレッチをご紹介します。

■寝たままの姿勢でできる「体ねじり」

(1)うつ伏せ姿勢になり、顔の下で両手を重ねます。

(2)息を吸いながら、片脚を太ももから軽く上げていきます。

捻じり

(3)息を吐きながら上げた脚を反対側に倒していき、体を大きくねじっていくようにしながら伸ばしていきます。

脇からお腹、腰、太腿と広範囲にわたる筋肉部位が刺激され伸びていきます。

息を吸ったり吐いたりしながら、30秒間キープ。左右行いましょう。

両ひじは下につけ、まっすぐラインに体を保ちながら、息を止めないように注意してくださいね。捻じり2

■余裕があれば連続10回でもっとスッキリ!

(1)うつ伏せ姿勢になり、顔の下で両手を重ねます。

(2)息を吸いながら、片脚を太ももから軽く上げていきます。

(3)息を吐きながら、上げた脚を反対側に倒していき、体を大きくねじっていくようにしながら伸ばしていきます。

(4)脚を元の位置に戻し、姿勢を(1)に戻します。

(5)反対側の脚も同様に行っていきます。

左右繰り返し、10回行っていきましょう。

いかがでしたか? 今回は健康づくりのプロである筆者がオススメの朝プログラムからカラダ目覚める!朝イチにひと捻じり、ざっくりストレッチを紹介しました。筆者も寒さは苦手、えいっ!と気合を入れて起きています。

慌ただしい朝の貴重な時間にたった1分でできますので、体にエンジンをかけ、寒さに負けない素敵な日を〜!

【画像】

※ Ruslan Guzov / shutterstock

【筆者略歴】

小川りょう

25年のキャリアを持つ健康づくり指導者。外資系ホテルトレーナーを経て独立。エビデンスに基づく情報提供と、現場経験で培った指導スキルで、成人〜後期高齢者に至るまで対応、幅広い世代の顧客を持つ。気取らない人柄と自然体の指導が特徴。コンセプトは健康寿命の延伸であり、足腰運動スクワットの専門家。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士号。著書に「ココロ・カラダ塾」(幻冬舎ルネッサンス)。