「よし、プロポーズしよう」男性が決意する瞬間

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人生の一大イベントとなる結婚。ともに生活を踏み出す相手を選ぶとなると、なかなか踏み出せないことが多いですよね。では、男性はどんな瞬間にプロポーズをしようと決めるのでしょうか?

■1.朝ごはんを作ってくれたとき

ひとり暮らしが長い男性だと、家を出るギリギリまで寝ていて、朝ご飯を食べる習慣がない人が多いものです。そんな状況で、お泊りをした日などに彼女が先に起きて「簡単なものだけど」と朝食をつくってくれると、思わず家庭の様子を想像してしまうよう。彼女の心遣いも感じられますし、こんな毎日が続いてほしいと結婚を決めるようです。

■2.自分の家族と楽しそうにしているとき

付き合いが長くなれば、お互いの両親と会う機会もあるでしょう。最初は緊張してなかなか話せずにいたとしても、徐々に慣れてきて楽しそうにしている彼女の姿を見て、結婚を連想する男性も多いのです。自分の家族と仲良くしてくれて嬉しくない男性はいません。結婚はお互いの家族同士の繋がりも考えなければいけませんから、良好な関係を築いていける確信があれば、彼の気持ちは結婚へと加速するでしょう。

■3.看病してくれたとき

弱っているときほど、人の優しさが心に沁みます。頼りになる男らしい姿ではなく、弱って頼りない姿を見ても、彼女が自分をちゃんと受け入れてくれて、文句も言わずに尽くしてくれると、気持ちがグッと深まります。この先の人生で自分の身を彼女に預けても大丈夫だろう、という安心感を覚えてくれるものですよ。その安心感が、結婚への意欲を高めてくれるのです。

■4.無言でも気にならないとき

長年付き合っているカップルなら、相手のことをいい意味で空気のような存在だと表現することもあるでしょう。ただ一緒にいて、何か会話があるわけではなくても、心地よくいられる関係ということです。それは、心の底の深いところで通じ合えているという証拠。彼はこの心地よさに気が付くと、彼女の大切さを改めて感じて結婚を決意するようです。もし、なんでもないときにふと「結婚しようか。」と言われたら、それはこの気持ちに気付いた瞬間なのです。

■5.仕事が軌道に乗ったとき

男性にとっても結婚は人生の一大事です。これから彼女とふたりで家庭をまわすことができるだろうか、生活がうまく進むだろうか、と自信がなくなることもあります。ですから、仕事が軌道に乗ったり、昇格が決まったりして自信がつくと、結婚を決める人も多いのです。男性にとって経済的な自信は、結婚を決意するための大きな要因なのです。

■こんな瞬間を狙ってみて

彼にいつもしつこく迫っていては、あきれられてしまいます。なかなか結婚へと動いてくれない彼には、こうしたシチュエーションを狙ってアプローチをかけてみるとより効果的でしょう。ぜひ素敵なふたりの生活のために頑張ってくださいね。(sa_ko/ライター)

(ハウコレ編集部)