どうして自分はモテないの……と悩みだすと止まらなくなる女子も少なくないはず。悩んでしまうのは仕方のないことだけれど、悩みすぎると逆にモテから遠ざかってしまうかもしれません。今回は、非モテ女子が捨ててしまったほうがいい悩みについて、ご紹介したいと思います。さっそく見ていきましょう!


1.わたしはなぜモテないのだろう


「なぜわたしはモテないのだろう」と悩むというのは、「自分にない能力を探す」ということでもあるので、「いい悩み」かもしれません。でも、自分に足らないものばかりを追いかけていたのでは、毎日疲れますよね。疲れた顔をしていたのでは、当然モテないですよね。

モテる女子はどこか抜けてる


自分に「ないもの」を探すより、今自分が持っているもので勝負する……これが「モテ女の法則」のひとつです。モテている女子って、意外と「抜けて」います。つまり持っていない能力がたくさんあります。

たとえばわかりやすい例を挙げるなら、テレビで「完璧そうに見える芸能人」って、どこか抜けているのです。なにも芸能人の悪口を言っているわけではなく、人間だれしも、どこか抜けつつ生きているのです。それでも「あこがれの芸能人の**さんは、完璧に見えるけど」と思うのは、その人の自由ですが、それは「完璧そうに見えるように、テレビ的に(芸能界的に)演出されている」わけ。

自分にないものを数えるくらいなら、あるものでどうにかモテ女になろうと思ったほうが、モテます。

2.どうやったら「意識高い系の女子」になれるのだろうか



どうやったら「意識高い系の女子」になれるのだろうか……という悩みも、捨てたほうがいいでしょう。そもそも「意識高い系の女子」って、いません。「そう見える」だけであって、いません。

それに、意識高い系の女子に見えるようにしようと思えば、これまた疲れませんか? SNSで意識高い系の女子っぽい投稿をし続けようと思えば、狭い自室で写メ1枚撮るのに、すっごく苦労するように、ホント、疲れるんですよね。

男子って、この「意識高い系の女子」が苦手です。苦手ですというか「そういうのって、女子の演出だ」ということを、どこかしら察しています。「そういう女子にだまされてはいけない」と思っています。下半身がサルのような男子以外は、そう思っています。

隠したいところを正直に出せる女子はモテる


男子が見ているところって、じつはあなたが男子に隠したいと思っているところなのです。たとえばマニアックなアニメが好きな女子が、そういう趣味がかっこいい彼にバレるとモテなくなる……と思って隠したとします。

でも、その隠しているところが、ふとした会話の端々にあらわれたとき、男子はそこに食いつくのです。「アニメオタク=非モテ」なんて法則は、通用しないときだって多々あるのです。

「かっこよく見えるわたし」を目指すのではなく、「自分が隠したいところを正直に表に出せる女子」を目指すとモテます。

3.痩せなきゃモテないなんて嘘ですよ!



痩せなきゃモテないという悩みも捨てたほうがいいでしょう。男子は痩せすぎの女子より、少しふっくらした体型の女子のほうが好きだという情報は、ネット上にもたくさん出回っています。それに、誰もが冷静になって考えるとわかると思いますが、痩せている・太っているというのと、モテとは、なんら関係ないのです。

コンプレックスを認めている女子はモテる


男子って、自分がコンプレックスに思っていることを、ウジウジと悩んでいる女子のことが好きではなかったりします。つまり、太っているからモテないのではなく、コンプレックスに負けて卑屈になっているからモテないのです。
太っている女子で、いい恋愛をしている人、たくさんいますよ。

人のよさはコンプレックスにあり


モテるというのは、男子がその女子の良さを発見したからです。その人の良さというのは、男子も女子も「自分がコンプレックスに思っているところ」に隠されています。

たとえば、学歴コンプレックスを抱えている人の場合(それが高卒の場合)、高卒だという事実をオープンにすればモテるのです。コンプレックスに思うことって、たいていは「他人とちがうところ」ですよね? その「他人とちがうことをしてしまった」というところに、あなたなりのこだわりや、他人に譲れない何かが隠されているのです。

そして、男子はふつう、その女子のこだわりを発見したときに「おれにはこの人しかいない、この人をなくしたくない、この人とつきあいたい」と思うのです。つまり、あなたはモテるのです。
(ひとみしょう)