東京ヴェルディ、2017新ユニフォームを発表!“タスキ”なデザイン

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東京ヴェルディは昨季、3年目の冨樫剛一監督とともにJ1昇格を目指したが、結果は18位。ユース出身選手などフレッシュさをベースにしつつ、ヴェルディらしいスタイルの復活を目指したもののなかなか機能せず。前季8位から一転残留争いに巻き込まれ、なんとかJ3への降格は回避している。

今季はリーガ好きにはお馴染みのスペイン人指揮官、ミゲル・アンヘル・ロティーナ氏を招聘。外国人監督は実に12年ぶりだ。

新戦力としては、MF橋本英郎(C大阪)、MF梶川諒太(長崎)、MF内田達也(G大阪から期限付き移籍)、DF永田充(浦和)、GK武田博行(C大阪から期限付き移籍)などが加入している。

Tokyo Verdy 2017 Athleta Home

東京ヴェルディ 新ユニフォーム

その東京Vの2017シーズン新ユニフォーム、ホーム(1st)は明るい緑に濃い緑のタスキが印象的なデザインを採用。

駅伝のタスキのようにチームがひとつの志と目標を共有し、タスキのようにパスをつないでいき、チームの力でゴールを決めることを表現した。

東京ヴェルディ 新ユニフォーム

東京ヴェルディ 新ユニフォーム

胸部分は2015モデルのボタンで留めるタイプを採用。シンプルなデザインにクラシカルなイメージを加えている。

Tokyo Verdy 2017 Athleta Away

東京ヴェルディ 新ユニフォーム

アウェイ(2nd)は白を基調にしたデザイン。ホームと同じテンプレートだが、グレーのタスキ、パンツは黒と、緑が入っていないところが新鮮だ。

東京ヴェルディ 新ユニフォーム

GKユニフォームは、青のホーム、赤のアウェイという組み合わせ。

東京ヴェルディ 新ユニフォーム

ユニフォームスポンサーは、背中上部の「ミロク情報サービス」、パンツの「BRIグループ」が継続。胸は「国際スポーツ振興協会」、背中下部は「イーグランド」、袖は「グッドコムアセット」と新たに契約を結んでいる。