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デートの最中に、やたらとうんちくを語りたがる男子っていますよね。面白い話をしてくれるのは大賛成だけど、こちらが飽きているにもかかわらず、ひたすら知識を披露する男性……。あれにはちょっと疲れてしまいます。

今回は、いちいち面倒くさすぎる“うんちく系男子”とのデート攻略法について、実体験があるという女子に話を聞いてみました。

元カレがお酒についてやたらとうるさい男子だった…



「昔付き合っていた彼氏が、やたらと日本酒の知識をひけらかす男でした。一緒にデートに行くと、店員さんにドヤ顔で『○○っていう蔵の日本酒が好きなんですけど、そこの蔵が〜』と語り始める。店員さんも苦笑しちゃって。種類が少ないお店だと、店員さんに聞こえるように『ここにあるのは全部飲んだことがあったから、ちょっとガッカリ。あそこの蔵元のこと知らないのは、にわかだと思っちゃうよね』とか言い始めて、すごく恥ずかしかったんです。彼がやっかいなのは、知ったかぶりをすること。店員さんに知らないお酒を勧められると、『あー、これね』『昔飲んで和牛に合う味だなって思ったスッキリ系だ』とかオドオドしだすんです」(アヤさん/27歳)

お酒にうるさい男子の攻略方法



店員さんに恥ずかしいことを言う元カレに、アヤさんは「店員さんとばっかり日本酒トークしないで、私にだけ教えて」と言ってみたのだそう。店員さんにドヤ顔で語る癖は改善されたものの、アヤさんへの「日本酒知識語り」は一向に治らなかったんだとか……。めんどくさーい!

いい加減に耐えきれなくなった彼女は、「私、日本酒は悪酔いしちゃうから、日本酒が飲みたいときは男友達と飲んでくれる?」と頼むことで、彼との日本酒専門店デートを回避したんだそうです。

うんちく系男子は言い方1つでうまく回避できる



うんちくを語りたがる男子って、知識を披露して「すご〜い」と言われたいのかもしれませんが、興味がない相手にしつこく押し付けてくるのってどうなんでしょうね……。正直、それだけで「この人とデートしたくない」と思っちゃいませんか?

かといって、「そういう風に俺詳しいってアピールしてどうしたいの?」「全然面白くないんだけど」「そういうのイタいからやめて」なんて直接的に言ったら、険悪なムードになっちゃいます。

そんなときはアヤさんのように言い方を工夫することで、ある程度回避できそうです。「私、全然詳しくないから初歩的なことだけ教えて?」とか、「今は違う話がしたいんだけど。私の話聞いてもらっていい?」と自分から切り出したり。また、相手の土俵に引きずり込まれると“負け”という側面があるので、なるべくそのシチュエーションを回避することも大切。

元も子もない話ですが、よっぽどストレスなら、「その話、私に言わないでTwitterかブログにでも書けば?」と微笑んで、別の彼氏を作ることをオススメします。
(ヤマグチユキコ)