スタントも全て自分でこなすプリヤンカー・チョープラ - 「クワンティコ/FBIアカデミーの真実」シーズン1より
 - Jonathan Wenk / ABC via Getty Images

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 米テレビドラマ「クワンティコ/FBIアカデミーの真実」でFBI捜査官アレックス・パリッシュを演じているプリヤンカー・チョープラが、ニューヨークでの撮影中にケガをして病院に搬送されたとTMZ.comが報じた。

 プリヤンカーは1月12日(現地時間)の夜、スタントシーンで転倒。頭を強打し、脳しんとうを起こしたため病院で検査を受けたという。数時間後には退院したらしいが、数日間は自宅で療養することになったようだ。彼女の代理人は「すぐに病院に行き、医師の診断を受けました。医師の指示で現在は自宅で休んでいます。来週には現場に復帰する予定です」と The Hollywood Reporter などに語っている。

 プリヤンカーは同ドラマのスタントを全て自分でしており、大変だが、ものすごく楽しいと以前のインタビューでコメントしていた。

 同ドラマ第1シーズンは、テロ事件後と、FBIアカデミー時代のフラッシュバックと、二つのタイムラインが交互に語られていたが、第2シーズンの14エピソード目からは一つのタイムラインに切り替わるとのこと。「そのほうがストーリーを追いやすいし、もっとロマンチックになる。メロドラマにはならないけど、僕ら対世界という感じだ。まるで映画のようだよ」とクリエイターのジョシュア・サフランはコメントしている。(澤田理沙)