沈黙は破らせるが吉?20代男性に聞いたモテトーク術

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こんにちは、コラムニストの愛子です!

女同士なら気楽に話せるのに、男性と話すときは緊張してしまって上手く話せないという女性は、多いのではないでしょうか。

そこで今回は20代男性に、トーク中女性に心がけてほしいことを聞いてきました!

■1.笑顔を絶やさない

「会話中、笑顔でいてくれると緊張がほぐれて話しやすい。大したことを話していなくても、ニコニコしてくれているだけで楽しく感じる」(29歳/保険)

これは基本中の基本かと思います。男女問わず、笑顔の人に悪い印象を抱くことは少ないでしょう。面白い会話をしようと一生懸命にならなくても、笑顔でいるだけで自然と会話が弾むはず。

何を話していいかわからないときは、とにかく笑顔を絶やさないよう意識してみましょう。ニコニコと楽しそうに、男性の話を聞いてあげてください。そうすると男性は自信が持てて、あなたが頑張らなくてもどんどん会話をリードしてくれると思います。

■2.否定的な言葉をつかわない

「オレが言ったことに対して、イヤとかでもとか、否定的な返事ばかりする人とは話しにくい。何でも否定されると、次は失敗したくないっていう気持ちになって話しづらくなる」(25歳/飲食関係)

たしかに否定的な言葉ばかり言われると、話すのが苦痛になるでしょう。でも相手に合わせてばかりいるのもつらいですよね。

そこでおすすめしたいのが、「イエスバット方式」という会話術。相手と違う意見を、否定的な言葉をつかわず伝えるテクニックです。まずは「そうだね」と相手の言葉を受け入れてから、「私はこっちもいいと思うけどどう?」などと次に自分の考えを伝える方法です。これなら、相手に不快な思いをさせることなく、自分もガマンせず言いたいことが言えます。お互いストレスがたまらないのでいいと思います。

■3.つまらなさそうにしない

「オレが話している最中に、スマフォを触ったり、キョロキョロしたり、髪をいじったり、つまらなそうにしないでほしい。つまらなさそうにされると自信がなくなって、何を話していいのかわからなくなる」(26歳/DJ)

男性にはつまらなさそうに見えても、そんなつもりはない女性がほとんどだと思います。

一般的に男性は一点集中型で集中力が高く、女性は一度にたくさんの用事をこなすのが得意です。だから女性は、他のことをしながらでも話を聞けるという人が多いはず。でも男性にはそれが伝わりません。自分だけを見て話を聞いてくれていなければ、つまらなさそうに見えてしまうようです。勘違いさせないためにも、相手の話をきくときは他のことに意識を向けないよう注意しましょう。

■4.沈黙の時間があっても焦らない

「沈黙すると、いきなり質問攻めしてきたり、不自然な話を振ってきたりする人とは、一緒にいて疲れる。沈黙しても焦ったりせず、ゆったり構えていてほしい。オレが話しやすい雰囲気をつくってくれて、話し出したときに、会話が弾むような相づちをしてくれるとすごく嬉しい。自分から沈黙を破るんじゃなくて、男に破らせるのが上手い子はモテると思う」(27歳/広告)

恋愛関係になりたいとき限定ですが、女性はメイン司会者にならないほうが得です。メイン司会者の横で、さりげなく番組の進行をサポートするアシスタントのような話し方が出来る女性は、すごくモテると思います。

どんなに奥手な男性でも、好きな相手との会話はリードしたいと思っているようです。そうさせてくれる女性を好きになりやすいとも言えます。ですから会話が途切れても、焦ってなんとかしようとするのではなく、男性が話しやすい雰囲気をつくってあげるといいのでは? こんなときこそ、笑顔が効果的だと思います。

■おわりに

ちょっとしたポイントを押さえるだけで、話下手でも男性との会話を弾ませることができるようです。ぜひ試してみてください。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)(小南光司/モデル)(泉三郎/カメラマン)