理想の恋をを叶える彼氏は「おびき寄せ狩猟」でゲットすべし

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彼氏が欲しい。自分のことをきちんと愛してくれて、もちろん私も彼のことが大好きで、長くお付き合いができて、ゆくゆくは幸せな結婚をする…という理想の恋愛を実現できる彼氏が欲しい。そう思う女性は、世の中にたっくさんいることでしょう。

そのために、紹介してもらったり、合コンに行ったり、イベントに参加したりと出会いの場に繰り出している人も多いはず。恋愛はゆっくり育んでいくものとはいえ、やはり一番最初の「出会い」はその後の展開を大きく左右します。

■◆ハントするなら「おびき寄せ狩猟」で

「最終的にうまくいく恋愛は付き合うまでの過程もスムーズ」「男は追いかける恋愛のほうが好き」

こんなことを聞いたり、自分の恋愛経験から感じたことはありませんか?これは「女子側が必死に頑張って追いかけた恋より、男性から追いかけられたほうがうまくいく」傾向にあるということ。

とはいえ、女子も大好きな彼が追いかけてくれるのを、なーんにもせずに待っているだけではいけません。誰も追いかけてきてくれず、苔むすまで永遠に待つはめになるかもしれませんからね。

では、女子は何をすべきなのか?それは、男性からアタックさせるべく『誘導』することなのです。

■◆出会いの場では「うれしい!たのしい!だいすき!」で

「その場を楽しんでくれている子は好印象。ふたりでも楽しめそうだし誘いやすい」(26歳/医療)「楽しいとか幸せとか、そういうのを素直に言う子って、いい子だなって思う」(27歳/公務員)

男性から攻めさせた方がいいとは言っても、彼らだって断られたら傷つくし、女子会で「こないだの合コンのヤツ、なんか2人で飲もうとか言ってきたんだけどwキモwww」なんてネタにされるのは避けたいのです。

そのためには、「この子に傷つけられることはなさそう」と思わせなければなりません。

出会いの場では「おいしい」「幸せ〜」「やったー」「大好き」「嬉しい」など、プラスの言葉を元気よく使っていきましょう。題して、『うれしい!たのしい!だいすき!作戦』。誰も傷つけず、そしてムカつかせず、自虐もせずに「ほがらかでいい子」アピールをして「ふたりで会っても楽しんでくれそう」「明るくOKしてくれそう」と、まずは彼を安心させるのです。

■◆「好きなもの」だけでも覚えて帰ってもらおう!

「ふたりで会うにしても、最初って難しいんだよね。何が好きかとか嫌いかとか。失敗はしたくないけど、ベタ過ぎるのもちょっとダサい男って思われそうで嫌だし…」(25歳/メーカー)

男性にとっても「どこに行くか・何をするか」の提案は難しいもの。

彼が気軽に誘えるよう、あらかじめ選択肢をさり気なく出しておきましょう。「お魚が好き」や「中目黒のお店が気になる」など、自分の興味や関心を出会いの場で話題に出しておくのです。「ここに誘ってくれたら、私行きます!」という自己主張でもあり、彼にとっても誘うきっかけになります。

女性から「渋谷の◯◯ってお店に行きませんか?」ではなく、男性から「確か、◯◯が好きなんだよね。じゃあ●●ってお店はどう?」と提案させること。そのためには出会いの場で「好きなもの」を覚えて帰ってもらいましょう。

■◆「また飲みましょう」は撒き餌

「最初に会ったときに『次は絶対ふたりで会いたい!』とまで行かなくても、その後『今日はありがとうございました!また飲みましょう』みたいなLINEが個別で来たら、誘ってみよっかなって思う」(26歳/金融)

どこまで本気なのかわからない「また今度飲みましょう」。男性もこれが社交辞令な可能性があることは分かっています。ですが、少なくとも拒絶ではないわけで、彼からのお誘いを誘導するための撒き餌としてはちょうどイイのです。

「あなたともう1度会う気があります」ということは伝えつつ、そこから先は彼に進めてもらうよう、委ねて。「また飲みましょう」までは女子から言ってもOK。ただしそのイベントを本格的に取り仕切る「いいね!いつ空いてる?」は男性に言わせましょう。

■◆おわりに

男性は「自分が誘った・落とした」彼女のほうが大事にする傾向があるよう。長く愛してくれる理想の彼氏をゲットするために女性がやるべきは「攻める!」ではなく「うまく誘導して攻めさせる」こと!

ちなみに「長く付き合った彼女をフったあと速攻で別の女と結婚する男の共通点=前の彼女に関しては彼女から押されて付き合ったけど結婚に関してははっきりと言われなかったからしなかった」のだとか。先の結婚を見据えるなら、なおさら付き合う前からうまく誘導して、彼に「俺が努力して手に入れた」と思わせましょう!(Sakura/ライター)

(ハウコレ編集部)(吉木千沙都/モデル)(柳内良仁/カメラマン)