前編から続いて、キスに込められた秘密のメッセージについてお届けしていこうと思います。彼に素直になれないとき、もっとラブラブになりたいときにぜひぜひ活用してみてください。さあ、はりきっていきますよ〜!
後編は、前編ではご紹介しきれなかった、ちょっとアダルトな部位へのキスについてです。ロマンチックだけど、自分でするにはちょっと恥ずかしいかも!?

鼻 → 愛玩

鼻へのキスがもつ意味は愛玩。愛玩なんていうと、お遊びのためのおもちゃみたいな印象を抱いてしまうかもしれませんが、この場合、それは間違いです。本来、愛玩というのは「大切にしてかわいがり、慈しみ楽しむ」という意味があります。恋人がかわいくてかわいくてしかたがないときにするキスということですね。

喉 → 欲求、欲望

喉へのキスがもつ意味は欲求と欲望。彼への喉仏にキスを落としてみたら、意外な彼の反応に出会えるかもしれません。間違っても強くかぶりついたりしないでくださいね。ソコ、急所ですから〜!

首 → 執着

首へのキスは執着だそうです。自分のものだという強い思いの表れになるよう。ドラキュラが吸血するときに、よく首筋から、という描写がありますね。その狂気をイメージしてしまいそうな、少しデンジャラスな意味でした。

胸 → 所有

胸へのキスは所有。「彼女は俺のものだ」とか「彼は私のもの」という思いを伝えたいときにトライしてみてくださいね。

手首 → 欲望

前編で、手の甲や手の平のキスの意味はご紹介しましたが、手首にも意味があるのです。それは欲望。ここまでくると、あまりキスをする機会がない場所ですね。

腹 → 回帰

お腹は回帰。「おかあさんのおなかにかえる」という意味をはらんでいます。恋人から、おなかへの優しいキスなんてされたら母性本能が爆発してしまいそうですね。

腰 → 束縛

束縛壁のある彼なら、腰へのキスをされていないかどうかチェックしてみてはいかがでしょう? 強く押さえつけられて腰へのキスをするような彼なら、ちょっと行く末が心配かも。

腿(モモ) → 支配

下半身へのキスの意味は、上半身へのキスよりも重ためですね。腿へのキスは支配。人は、足の自由を奪えばどこへもいけなくなりますものね。下半身を執拗にせめてくるキザな彼はアブナイ!

脛(スネ) → 服従

うっかり打ったら痛い脛、そこへのキスは服従の意味をもつのだそう。そこまで重たく感じずに、ライトに楽しむくらいをオススメします。脛へのキスなんて考えもしなかった筆者は自らの経験の乏しさを痛感いたしました。

足の甲 → 隷属

マンネリ解消に、ソフトSMを楽しむというカップルもいるようです。足の甲へのキスの意味は隷属。「あなたに付き従い、奴隷になります」という意味ですね。たまには女王様気分も悪くない!?

爪先 → 崇拝

「あなたを神のようにあがめます」という意味の爪先へのキス。先端部分へのキスは繊細なイメージがありますね。「誰よりも一番に考えて、自分よりも大事にしたい」というネツレツな気持ちを伝えるときに使ってみてはいかがでしょうか?

いかがでしたでしょうか? 22のキスの意味、あなたはいくつご存じでしたか? 彼のほうからキスにメッセージをこめて、なぁんてされたら恥ずかしくて赤面必死ですし、いろんなところがかゆくなりそうですね。ここは、女の見せ所、ちょっと背伸びをしていつもとは違ったアプローチをしてみては? 思いをこめてするキスは、きっといつもとは違うものになりますよ。あなたの大事な方に隠れたメッセージが伝わりますように。