アルビレックス新潟、台湾・高雄でキャンプ  J1クラブ初

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(高雄 21日 中央社)日本のプロサッカークラブ、アルビレックス新潟が17日から10日間の日程で台湾南部・高雄でキャンプを行っている。Jリーグ1部(J1)の参加クラブが同地でキャンプを実施するのは初めて。

一行は17日、台湾高速鉄道の左営駅(高雄市)に到着すると、大勢のサッカーファンや同市・鳳西中学サッカー部の部員らに温かく迎えられた。三浦文丈監督は、「(現地の)関心の高さを感じた」とした上で、都市間交流の深化と友好関係の構築に意欲を示した。

26日までのキャンプ期間中、ランニングを中心としたトレーニングのほかに、地元の社会人クラブ、台湾の代表チームとの練習試合も予定されている。

冬も暖かい高雄では近年、キャンプ誘致に取り組んでおり、今月の初めにも韓国・水原(スウォン)市のサッカークラブが同地でトレーニングを行っていた。

(程啓峰/編集:羅友辰)