仮面ライダー王蛇 VS. 仮面ライダーブレイブ! 浅倉本人も登場!
 - (C)「仮面ライダーブレイブ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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 東映は21日、テレビ朝日系で放送中の特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」に登場する仮面ライダーブレイブが主人公のオリジナル作品を、同社のアプリサービス「東映特撮ファンクラブ」で配信すると発表した。懐かしのライダーたちの復活も見どころとなり、「仮面ライダー龍騎」(2002〜)に登場した仮面ライダー王蛇こと浅倉威(萩野崇)が15年ぶりに復活する。

 東映特撮ファンクラブ初のオリジナル映像作品となる本作では、仮面ライダーサソード、仮面ライダーダークキバ、仮面ライダービースト、仮面ライダータイガら“野獣系”ライダーたちが、通称「ビーストライダー・スクワッド」として復活。ブレイブ/鏡飛彩(瀬戸利樹)やエグゼイド/宝生永夢(飯島寛騎)たちに襲い掛かる。

 そのスクワッドを中心で率いるのが、平成仮面ライダーシリーズの中でも類をみない残忍さで人気を博した凶悪犯・浅倉。おなじみのヘビ柄ジャケットに身を包み、当時と一切変わらない残忍さで鏡たちに容赦なく傷みを与えようとする画策する。地上波では見られない、配信ならではのバイオレンスアクションにも期待。

 地上波本編では明かされない鏡の過去も描かれるほか、新たなガシャット・「ナイトオブサファリ」の力で変身するブレイブの新フォームもお披露目。監督はライダー作品のほか、「ノーコン・キッド 〜ぼくらのゲーム史〜」などを手掛けた鈴村展弘。アクション監督は宮崎剛が務める。15年ぶりに復活した凶悪ライダーと新世代ライダーの夢の対決に注目だ。

 「仮面ライダーブレイブ」は2月19日より、東映特撮ファンクラブ(月額960円・税込み)で配信開始。また同日から、「東映特撮YouTube Official」にて冒頭7分間が特別無料公開される。(編集部・入倉功一)