学生時代にひとり暮らしをしていたけれど就職と同時にわけあって実家に変えることになったあなた、はたまたひとり暮らししたいけどそんなお金の余裕はないというあなた。そんな実家暮らしの人たちのみぞわかる、実家暮らしをやめたくなる瞬間あるあるをまとめてみました。

二日酔いでも家でリラックスできない

二日酔いのときはとりあえずベッドでぐだぐだしながら、食べるのも飲み物を飲むのも全部ベッドの中ですませたいと思ってしまうもの。しかし、実家に暮らしていると週末だからこそあなたにやってもらいたいと親が準備していることがいろいろとあって、思い通りにぐだぐだ過ごすことはできないのです。

どこにいくのかいちいち聞かれる

出かけるときにはいちいちどこに行くのか、何時に返ってくるのかを尋ねられる。「おかあさん、もうわたし28歳だよ」となんど説明しても小学生のときと変わらない質問を毎日される。

お酒の飲み方について文句を言われる

冷蔵庫ももちろんシェアしているわけだからどれほどのお酒を毎日飲んでいるのかもチェックされていて、それに対してしばしば苦言を呈される。特に両親がお酒を飲まないタイプだと、毎日少しだけお酒を飲んでいるだけにもかかわらずアルコール中毒呼ばわり。

恋人を招待するなんて無理

気軽に恋人を家に呼ぶことができない。ましてや新しい出会いが会ったときにも「どこに住んでるの?」と質問がでたときに「実家」と答えると半分くらいの人の顔が曇る。

人生どうなってんのか聞かれる

どんな人生をこれから送っていきたいのか、人生プランについてしょっちゅう聞かれる。いつ頃結婚して、子どもをつくってなどなど計画をたてていたとしてもそのとおり実行されることなんてないのに。

お手伝いさんのように扱われる

おつかいや掃除、食事の準備などを頼まれるようになりだんだんとお手伝いさんのように扱われるように。文句を言うと「家においてやってるのに!」と文句をいわれたりすることもあり面倒くさいなと思ってしまう。

友だちを招待すると無限の質問をあびせかける

友だちを家に招待すると最初は人当たりよく、お茶やお菓子をだしてくれるのだけどそこから友だちの仕事、恋人などライフスタイルについて無限の質問をあびせかけ、私と同年代の人たちがどんな生活をしているのか調査する。

散らかすなといつも叱られる

時間がなくてあとでやろうと置いておいた洗い物、片付けなければならないものなどを見つけては「散らかさないで、片付けろ!」と怒られる。別にほっといてくれれば後でやるのに、と言ってもだらしがないと文句を言い続けられる羽目に。

のみすぎて気分が悪いときに軽蔑の眼差しをくらう

飲んで帰ってきてトイレで倒れていたりすると優しく介抱してもらえることなどなく、軽蔑の眼差しをくらいながら、けなされる。