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松坂屋上野店(東京都台東区)の本館1階と地下1階ほっぺタウンで2017年2月1日〜3日、恵方巻100種以上が集結する「恵方巻フェア」が開かれます。

年々進化し続ける恵方巻の中で、ことしの注目を厳選して紹介します。

「ルルドの部屋」監修!

注目度No.1は初企画の"開運系"恵方巻です。占い「ルルドの部屋」監修で、"九星気学"から導き出した2017年のラッキーカラーやラッキー食材をもとに開発されました。金運や恋愛運など、目的別の恵方巻があります。

金運アップには、金箔をふりかけた玉子焼きを使った、太郎の「金運恵方巻」(864円)をどうぞ。金運を高めるラッキーカラー、黄色=卵、金色=金箔で表現しました。

家庭運を上げたいという人には北辰鮨の「開運とり親子巻」(1360円)がオススメ。家庭運アップの食材、鶏肉と卵を使っています。サラダチキンと茹で卵をケチャップで味付けした酢飯で1本に巻きました。子どもも好きそうですね。

仕事運には太郎の「開運いなり恵方巻」(702円)。仕事運アップにつながる茶色がキーワードです。油あげで巻いた上からさらに"かんぴょう"を巻きつけ、具材には穴子を入れました。ラッキー食材の根菜として、人参も入っています。

最後は恋愛運アップのためのたにや「子持ち昆布恵方巻」(1500円)です。米と酢は恋愛のラッキー食材なので、恵方巻はまさに恋愛運アップに最適ということですが、さらに、ラッキー食材である海藻類=子持ち昆布を巻きました。1日と2日は各日10本限定、3日は20本限定です。

超バブリーな豪華恵方巻も

さらに、金銀ふりかけた北辰鮨「スペシャル海鮮豪華オールスター巻」(4980円、1日2日は各日10本、3日30本限定)や平成29(ニク)年にちなんで肉にこだわった味の梅ばち「山形牛サーロイン恵方巻」(7560円、各日限定10本)、ズワイガニで巻いた札幌かに家「豪華海鮮ズワイ巻」(2500円、1日2日は各日10本、3日30本限定)など、豪華恵方巻も揃っています。

もちろん、スイーツ系もありますので、節分の日は食事からおやつ、デザートまで、食卓を恵方巻三昧で攻めても面白いかもしれません。

詳しくは公式サイトで。