もう、離れらんねぇっ!! 男性が「コイツしかいない」と思った瞬間6つ!

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一緒にいて楽しかったり、自分のことを理解して行動してくれたりする彼氏に「この人しかいない」と思う女性は多いのではないでしょうか。では男性のみなさんが「自分には、この人しかいない」と思ったこととは? 詳しいエピソードを聞いてみましょう。

(1)相性がピッタリだった!

・「やけに趣味や話が合った人はピンときた」(29歳/電機/技術職)
・「フィーリングがピッタリ合った人にこの人しかいないと思う」(38歳/学校・教育関連/その他)

趣味や話が合ったとき、というエピソードが多数寄せられました。フィーリングが合うかどうかは、その人とずっと一緒にいたいと思えるかどうかの判断基準になりそうですね。

(2)寝込んだときに看病してくれた!

・「自分が病気で倒れたときに、心配して看病してくれたときです」(37歳/機械・精密機器/技術職)
・「風邪で寝込んだときに、料理や身の回りのことをしつつ看病してくれたとき」(36歳/その他/その他)

風邪で寝込んで看病してくれたとき、というエピソードもありました。病気のときは体だけではなく心も弱っているので、献身的に尽くされると彼氏としては「この人しかいない」と思うようです。

(3)自分のことを大切にしてくれる!

・「自分を一番に思ってくれて、思いやりがあり性格が合う人」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「自分のことを本当に好きでいてくれて大切にしてくれる女性」(26歳/建設・土木/技術職)

自分のことを大切にしてくれるとき、というエピソードも。彼氏に何かあったときに、自分のことよりも相手のことを優先できるような彼女になれれば、手放したくないと思ってもらえそうですね。

(4)落ち込んでいるときに励ましてくれた!

・「へこんでいるとき、親身に励ましてくれた」(28歳/電機/技術職)
・「自分が落ち込んでいるときや困っているときに言わずとも助けてくれる」(33歳/医療・福祉/専門職)

落ち込んでいるときに励ましてくれた、というエピソードは、女性も共感できる部分がありますよね。仕事で怒られてへこんでいるときなどは、親身になってくれる恋人の存在がより大きなものになりそうです。

(5)言わなくても自分のことをわかってくれる!

・「自分のことをよくわかっていて、言葉を交わさなくてもお互いの考えがわかる」(37歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「何も言わないでも、調子が悪いとか気づいたりする。自分がないものを補えたりするような人」(29歳/その他/その他)

何も言わなくても自分のことをわかってくれる、というエピソードもありました。付き合いが長くなると、表情や仕草から相手がどんなことを考えているのかがわかるので、安心感がありますよね。

(6)付き合うときはいつもそう思う!

・「付き合うときはそういう風に思って付き合う」(36歳/運輸・倉庫/営業職)
・「付き合った彼女は、そのときはみんなそう思う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

意外と多かったのが、付き合うときはいつも「この人しかいない」と思う、というエピソードでした。そもそも嫌いな人とは付き合うこともないので、恋人になった時点でそう思うのは当然のことかもしれませんね。

■まとめ

相性が合ったり落ち込んでいるときに励ましてくれたりと、男性はさまざまな場面で「自分には、この人しかいない」と思うようです。彼女の立場から考えてみても、納得のエピソードばかりです。お互いに「この人しかいない」と思ったときに、自然と将来の話になるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数134件(22〜38歳の働く男性)