ルーク・ペリー

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大人気青春ドラマ『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のディラン役で知られるルーク・ペリー。彼の19歳になる息子がレスラーデビューを果たし、応援のためにルークが試合に駆けつけていたことが分かった。米E!Onlineなどが報じている。

今月15日(日)、ルークの息子でレスラー名"ジャングル・ボーイ"ことネイト・コイを名乗るジャック・ペリーが、「Underground Empire Wrestling」のマッチに出場。まだ、顔にあどけなさが残るジャックは、巻き毛のロングヘアが印象的で、あまりルークの面影を感じさせないルックスだ。試合中、ルークはスタンドの座席に腰を下ろしていたが、マッチがヒートアップしてくると立ち上がり、息子の活躍ぶりをスマートフォンに録画していたとのこと。

ジャックは、ルークが1993年から10年にわたり結婚していた、元妻で女優のレイチェル・ミニー・シャープ(『ティーン・ウルフ2/ぼくのいとこも狼だった』)との間に誕生した息子だ。

最近のルークは、米CWにて今月26日(木)よりスタートする新シリーズ『Riverdale(原題)』で、主人公アーチーの父親フレッド役で出演。本作は、ティーン向け長寿コミック「Archie」をベースにした青春ドラマで、アーチーが住むリバーデイルの奇妙な世界を描く作品だ。

レスラーデビューした息子を支えるルークが出演する『Riverdale』は、CMにて1月26日(木)21:00より放送スタート。(海外ドラマNAVI)