20日、昨年発表された映画とテレビドラマの人気に注目した影響力調査で、映画部門では俳優ドン・チャオが、テレビドラマ部門では女優チャオ・リーインがそれぞれ1位となった。写真はチャオ・リーイン。

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2017年1月20日、昨年発表された映画とテレビドラマの人気に注目した影響力調査で、映画部門では俳優ドン・チャオが、テレビドラマ部門では女優チャオ・リーイン(趙麗穎)がそれぞれ1位となった。中国時報が伝えた。

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中国の娯楽サイト・芸恩網がこのほど、集計データを発表したもの。昨年、中国大陸で公開された映画、国営テレビおよび代表的な衛星テレビ30局で放送されたテレビドラマにスポットを当て、出演者の人気と影響力をランキング形式で公開した。

映画部門で1位になったのは、俳優ドン・チャオ。昨年2月公開のチャウ・シンチー(周星馳)監督の映画「人魚姫」に出演しているが、同作は中国映画市場における歴代最高の興行収入をたたき出した。このほか、9月に公開された映画「從[イ尓]的全世界路過」も合わせて、出演作の興行収入は42億元(約699億円)に上った。

テレビドラマ部門で1位に選ばれたのは、女優チャオ・リーイン。主演ドラマ「青雲志」と「老九門」のネット配信での再生回数が460億回を突破し、圧倒的な人気ぶりを見せている。(翻訳・編集/Mathilda)