チョン・ウソン&チョ・インソン主演映画「ザ・キング」公開4日で観客動員数100万人を突破!

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映画「ザ・キング」が公開4日で観客動員数100万人を突破した。

「ザ・キング」は21日午前、11時30分基準で観客動員数100万人を記録した。これは1000万人以上を突破し、韓国の歴代興行成績で2位を記録している「国際市場で逢いましょう」(観客動員数14,257,115人) をはじめ、「7番房の奇跡」「王になった男」「弁護人」の100万人突破時点と同じ速さだ。

韓国社会に話頭を投げかける「弁護人」「王になった男」はもちろん、韓国の激変の時代を描いた「国際市場で逢いましょう」、そして「7番房の奇跡」まで、観客動員数1000万人を超えた映画との共通点を発見できる。

「ザ・キング」は、大きな権力を握りたいと考えるテス(チョ・インソン) が、韓国を牛耳る権力の設計者ハン・ガンシク(チョン・ウソン) に出会い、世界の王になろうとして奮闘する過程を描いた映画だ。