ソン・ウォングン、負傷により苦しんだ過去を明かす「17針縫う大怪我をした」

写真拡大 (全3枚)

ソン・ウォングンが負傷で苦労していた時代について打ち明けた。

演技、ミュージカル、歌など多彩な分野で活躍し、大衆の関心を集めている“千の顔を持つ俳優”ソン・ウォングンがbntとグラビア撮影を行った。

まるで失敗を知らない人であるかのように、ドラマ、ミュージカル、音楽まで幅広く活躍しているソン・ウォングンは、タレント性に富んだ万能エンターテイナーとして認識されている。

しかし、実はこれまで壁にぶつかって、何回も失敗するという試練を経験してきたソン・ウォングン。それでも諦めを知らなかったソン・ウォングンはグループOPPAのメンバー、ソロ歌手、俳優という過程を経てより一層成熟し、成長した。

グラビア撮影後に行われたソン・ウォングンとのインタビューでは、慎重さと愉快さが共存する会話が続いた。最近MBC「演技大賞」の参加を控え、交通事故に遭ったソン・ウォングンは病院で治療を受けたが、幸い大きな外傷はなく授賞式に無事参加できたという。

過去にグループOPPAのメンバーとしてデビューしたソン・ウォングンは「OPPAとして活動していた当時、ステージでパフォーマンスをしていた時に電線を踏み間違えて足に大きな怪我をした。17針縫うほどの大怪我で、辛い時間を過ごした」と当時の苦労を語った。