首位のアダム・スコットに1打差と迫っている谷原秀人(撮影:小路友博)

写真拡大

<SMBCシンガポールオープン 3日目◇21日◇セントーサGC(7,398ヤード・パー71)>
国内男子ツアー開幕戦でアジアンツアーとの共同開催で行われている「SMBCシンガポールオープン」の3日目。日本勢1番手でスタートした谷原秀人がハーフターンし、トータル8アンダー2位タイの好位置につけ、大会4勝目がかかる単独首位のアダム・スコット(オーストラリア)に1打差と迫っている。
国内男子ツアー開幕戦!フォトギャラリーはこちら
谷原は出だしの1番でバーディを先行させると、4番・7番でもバーディを奪取し、3バーディ・ノーボギーと3アンダーで前半をラウンド。スコットとの1打差を追いバックナインへ入る。
2位グループには谷原の他、タンヤゴーン・クロンパ(タイ)、スンス・ハン(米国)がつけている。2打差の5位タイに小平智、ガガンジート・ブラー(インド)、ジェイブ・クルーガー(南アフリカ)が続いている。
また、昨年覇者のソン・ヨンハン(韓国)、世界ランク15位のセルヒオ・ガルシア(スペイン)はトータル5アンダー16位タイとしている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【M2編】