惜しまれつつホワイトハウスを去ったオバマ夫妻 (c)Imagecollect.

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現地時間20日に就任式が開催され、ドナルド・トランプ氏が第45代米国大統領に就任した。この日の就任式を見守り、ホワイトハウスを去ったバラク・オバマ前大統領への感謝の声が上がった。

現地時間6日に開催されたオバマ氏の大統領として最後のパーティーには、ジョン・レジェンドやポール・マッカートニー、ジョージ・クルーニー、ロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープら大物セレブが集結。就任式の前日には、ワシントンでオバマ氏の功績を称える集会が開かれたという。

そして就任式の日には、歌手のリアーナはインスタグラムにオバマ氏の写真をのせて「これまでで最悪の別れよ」と語り、ビヨンセはオバマ夫妻の写真に「ありがとう」とシンプルなメッセージを添えた。司会者のエレン・デジェネレスは、「夫妻へ、私たちは共に素晴らしい時間を過ごしました」とトーク番組「エレンの部屋」に出演した夫妻の姿を集めたトリビュート動画をツイッターに投稿している。

彼女たちの他にも、アリアナ・グランデやデミ・ロヴァート、キム&クロエ・カーダシアン、マイリー・サイラス、ヴァネッサ・ハジェンズ、ザ・ウィークエンド、ゼンデイヤ、ケイト・ハドソンらがオバマ夫妻との別れを惜しんでいる。