飛行機いつまでタバコ吸えた?

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愛煙家にとってつらいのは飛行機移動ではないでしょうか。全面禁煙の飛行機がほとんどであり、さらに海外の航空会社の場合は、トイレで隠れて喫煙した場合などは、その国の法律に基づいて高額な罰金が課せられることもあります。さらに過去には、日本の空港を飛び立って飛行機のトイレ内で喫煙が発覚すると、飛行機が元の飛行場へ戻り、その客を降ろした事件もありました。

いつまで吸えた?

ですが飛行機内のトイレなどへ入ると、灰皿が設置されているところもあります。かつては飛行機内でもタバコが吸えたことの名残が感じられます。飛行機が全面禁煙となったのはいつなのでしょうか?

90年代末まで?

日本の航空会社である全日空と日本航空の全面禁煙化が完了したのは1999年の4月です。意外にも90年代末までは、飛行機内で喫煙が可能だったわけです。この時点では段階的に喫煙の規制が行われており、一部の席のみで可能といった対策が行われていました。飛行機内は密閉された空間ですから、禁煙化の流れは時代の必然だともいえるでしょう。