12星座【恐妻家】ランキング 蠍座男性は結婚生活を「我慢」と捉えている!

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 ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)で、堤真一さんが演じる左江内は、職場では万年係長で、家庭では恐妻家という、なんともサエない役どころです。小泉今日子さんの、どこか憎めない鬼嫁っぷりが話題になっていますよね。12星座界にも、恐妻家予備軍のメンズが存在します。ランキング形式にてご紹介しましょう。

■第1位 魚座男性……文句を言って、妻に愛想を尽かされたくない
 その優しすぎる性格ゆえ、妻に対して何も言えないのが魚座男性です。妻が3食昼寝付きで、ろくすっぽ家事をしないような状態でも、文句だなんてとんでもない! 妻から愛想を尽かされたら……というリスクを考えると、黙っているほうが利口という結論に達します。疲れて帰宅しても、妻から「マッサージして」と求められると、つい笑顔で応じてしまう性格なのです。

■第2位 蠍座男性……結婚生活は「我慢」と捉えております
 12星座でもっとも我慢強い星座ですから、悪妻に耐えるのは朝メシ前。我慢できるまで我慢しようと思っていたら、いつの間にか何年も経過しているような夫婦生活になるでしょう。周囲から、「よく我慢できるなあ」と同情されたとしても、「我慢できているのはなぜだろう?」「俺はそれだけ妻に惚れているってことか!」と、つじつま合わせをします。

■第3位 蟹座男性……妻の至らない家事をほっとけない
 世話好きな性格のため、妻の家事で至らない部分があると、つい助けたくなるタイプです。すると妻側は、「じゃあ食器洗いは、これからあなたがやってね!」と、ダンナ任せになるでしょう。「食器洗いくらいならノープロブレム」と、二つ返事で引き受けますが、それが徐々に「洗濯干し」「ゴミ出し」「子どもの送り迎え」など、いつの間にか増えていきます。サービス精神が旺盛過ぎて、求められると応じてしまうのです。

 第4位は牡牛座男性。人生における最優先事項は「安全第一」。夫婦ゲンカで万が一、警察沙汰にでもなるよりは、自分が折れる覚悟です。第5位の乙女座男性は、自分に厳しい性格なので、「妻を鬼嫁にしたのは、俺にも責任がある」と、反省の意味も込めて、とりあえずはおとなしく従うでしょう。

 第6位の天秤座男性は、周囲からどう見られているかを重んじる性分です。妻の怒鳴り声が近所中に響くよりは、すべてのミッションに対してイエスと答えるほうが、うんと気楽なのです。第7位は双子座男性。無茶振りをする妻を、「おもしろいなあ」と、ポジティブシンキング!

 第8位は水瓶座男性。男女平等主義ですから、ちょっとでも妻が偉そうな態度をとると、ソッコーで「離婚」という言葉を口にします。第9位の山羊座男性は、「昭和の男」です。妻には、「内助の功」「三歩下がって」を求めるでしょう。

 第10位の射手座男性は、妻から「帰りにお豆腐買ってきて!」などLINEが入っても、「俺は豆腐よりも刺身が食べたかったから」と、全然違うものを買ってくるような性格。妻は、鬼嫁になりようがないのです。第11位は牡羊座男性。「ケンカ上等」と思っておりますので、アゴで使われるようなことがあったら、近所迷惑など気にせず、ガチバトルに臨む覚悟です。

 そして第12位は獅子座男性。獅子が百獣の王であるように、自分自身も王者でありたいと願っています。むろん、職場では社長や上司が王様ポジションなのは当たり前。だったらせめて家庭では、王様として君臨したいのでしょう。

 恐妻家の男性に対して、「なぜ、別れないのだろう?」と疑問を感じる人もいるでしょう。そこには、妻が恐いと怯えつつも、なんだかんだで愛情があるのかもしれません。夫婦の形はさまざま、ってことで!
(菊池美佳子)