お金はないよりあったほうがいい、快適に暮らすためにもやっぱり大切なものです。今年はそんなお金とのじょうずな付き合い方をマスターして、賢くお金を使える人になってみたいと思いませんか? とはいえ宝くじやリッチな男性に頼るのはナンセンス、自分の力でお金を引き寄せてみましょう!

お金を自然と引き寄せる人の思考パターン6つ

今回はそのために必要な思考パターンをご紹介します。

1: 「もっとお金があったら、こんなことをしてみたい!」を具体的に描く

あなたはどうしてもっとお金が欲しいと思うのでしょう? 大切なのはお金そのものではなく、お金でなにができるか、実現できるか、ということなのです。長期旅行、留学、女磨き、起業……などなど、人生をもっと楽しむための力となってくれるのがお金。
自分はお金でなにをしたいのか、心が上向きに、ハッピーになれることをまず具体的に考えてみましょう。ただただ“お金はたくさんあるほうが安心”と漠然と思っているだけではお金は引き寄せられませんよ!

2: 節約よりも“より稼ぐ”ことにフォーカスする

貯金のためにひたすら節約、欲しいものも我慢して……というスタイルに陥ってしまう人がじつはたくさんいます。貯金することはもちろん大切ですが、節約ばかりしていると気持ちも後ろ向きになり、お金をもっと稼ぐために必要な自分への投資すらできなくなってきます。お金を引き寄せたいと願うなら、節約ではなく“もっと稼ぐ”ことに気持ちをフォーカスさせて。時給のより高い仕事を選ぶ、スキルを磨いて転職する、少しずつ副業を増やしていく……“守り”ではなく“攻め”の気持ちで、稼ぐことに貪欲になってみましょう。

3: 高級ブティック、ホテルのラウンジなどリッチな空気感の漂う場所に身を置く

お金を引き寄せたいと願うなら、お金の集まる場所に身を置き、その場に相応しい“なにか”を自分のなかにとり入れるべき。それはお金のオーラと呼んでもよいかもしれません。自分では到底買えないような高級ブティックの店舗、一流ホテルのラウンジ、そうした“場”にはお金を持つ人々が集う独特の空気感が漂います。そうした空気感に慣れることで自分自身をアップグレードさせるのです。そんな場所は自分に縁がないと思ったり、気後れしているうちはお金も寄ってきてくれません。そんな場に相応しいオーラを身につけるつもりで出かけていきましょう。

4: 「◯◯までに××円貯めて……する」、具体的な目標と数値を設定する

お金をひたすら貯めこんで、通帳の残高が増えていけば幸せ……ということはないと思います。お金を引き寄せるにはお金でどんな自己実現をしたいか、強く望むことが必要です。そのためには期限、目標額、そしてそのお金で実現したいことを具体的に設定し、それに向けてコツコツと努力していきましょう。もちろんこれはひとつである必要はなく、複数でも構いません。◯年後にはどんな自分になっていたいのか、理想をカタチとするためにもこうした目に見えるゴールを設定することが大切です。5: 自分の仕事に喜びとプライドをもつ

2でも指摘しましたが、お金を引き寄せるためにもっとも有効なのは、稼ぐ力を磨き上げていくこと。嫌いな仕事をひたすら続けていたり、お金のためとドライに割り切って情熱を持つことなく単調な仕事をくり返したり、というお仕事マインドでは、心からハッピーになれないし、かえってストレス解消として散財しがちでお金とうまく付き合うことができなくなります。
お金に愛されるためには、どんな仕事であれ自分で選んだ仕事に愛着とプライドを持って一生懸命働くこと。そうした頑張りはかならず後で認められたり、報酬という形で自分に返ってくるはずです。

6: “投資”について積極的になる

あくせく働いて貯めても、銀行に預けているだけではちっとも増えない……というのが厳しい現実。お金を増やすためには、やはりリスクをとらないとリターンも得られないというのがこの世界のルールなのです。株式、信託投信などよく研究して、大事なお金を運用し、増やしていくことも忘れないようにしましょう。
リスクはありますが、よく考えた結果なら、そこからなにかしらの教訓は得られるし、株式もできるだけ若いうちから買ってみることで長期保有できるメリットがあります。元手が大きくなれば、自分があくせく働くだけでなく、お金自身にも働いて(運用して)もらう、利益を上げるという感覚も身についてくることでしょう。そうやってお金の流れを賢く捉えることができれば、引き寄せ力も格段にアップします。