結婚しても恋人のようにドキドキしたり、子どもが生まれて“親”としての責任が加わったりしても、仲の良い夫婦でいたいと願うものですよね。

でも、ルールを作りすぎると、息苦しさを感じてしまうのも事実!

そこで今回は、20〜30代の既婚男性を対象に「結婚前にしておいてよかった約束事」を徹底リサーチ! いくつになっても、憧れの“仲良し夫婦”でいるための秘訣を探ってみました。

 

■予定は前もって知らせる

「細かいことかもしれないけど、夕飯の有無は必ず知らせるようにしているかな。せっかく作ってもらったのに、食べないのは失礼だからね。あとは帰りが遅くなりそうなときは、なんとなく帰宅時間を伝えておくかな。大抵守らなくて叱られているけど……」(30歳/出版)

夫婦生活がスタートすると、必要最低限の連絡しか取らなくなるもの。その中でも重要なのが、「帰宅時間」「夕飯の有無」「外出の予定」だといいます。急な予定変更があるのは仕方のないことですが、できるだけ前もって教え合うのが、お互いにイライラせずに過ごす秘訣かもしれませんね。

 

■ケンカは翌日まで持ち越さない

「夫婦になると、些細なことでケンカになったりするんだよね。食器を片付ける位置が違うとか、洗濯物が脱ぎっぱなしとか。怒るほどでもないと思うんだけど、相手をイライラさせてしまったのは事実!翌日までイヤな雰囲気が続かないように、ケンカしたらその日のうちにお互いが納得するまで話し合うようにしている」(32歳/金融)

どんなに些細なケンカでも、何もせずに放置しておくと思わぬ“溝”を生んでしまうことがあります。たとえ面倒だと思うことがあっても、ケンカをしたら「なぜ怒っているの?」「どうするべきだったの?」とお互いに納得するまで話をして、その日のうちに仲直りしておきましょう。

 

■「ありがとう」「ごめんなさい」はきちんと言葉にする

「一人暮らしをしたことがあるから分かるけど、仕事や子育てをしながら料理を作ったり、洗濯をしたりするのって、大変だと思うんだよね。だから、主婦だから家事をやるのは当たり前だと決めつけずに、できるだけ手伝うように心がけている。あとは、お互いに“ありがとう”の言葉を忘れないようにしているかな」(35歳/商社)

親しき仲にも礼儀あり。結婚すると、お互いに助け合って生活していくのが当たり前になっていきます。でも、それを“当然のこと”だと思って振る舞うと、相手に図々しい印象を与えてしまいます。たとえ小さなことでも、「ありがとう」と感謝の気持ちを口にするようにしましょう。

 

■お互いの両親の悪口を言わない

「人として当たり前のことかもしれないけど、悪口を言わないって約束は意外と重要!だって両親のことを悪く言われると、意外とムッとするから。我が家では、お互いの実家で嫌なことがあっても、育った環境が違うから、考え方も違って当たり前だと思って、それ以上何も言わないようにしている」(36歳/情報)

結婚はもちろん二人の幸せが一番ですが、お互いの両親や親類との繋がりも大切にしなければなりません。でも、実際には子育ての方針や生活習慣の違いに戸惑うなど、「どうして?」「なぜ?」と苛立ちを覚えるシーンがあるものです。もちろん我慢してすべてを受け入れる必要はありません。感情的になって、思わぬことを口走ってしまわぬよう心がけることが重要です。

 

今回の調査で判明したのは、どれも些細な心がけではありますが、夫婦にとって欠かせない約束事であること! 「浮気をしない」「二人でデートをする」「毎朝チューをする」など、お互いに負担だと程度のルールを作ることが大切なんです。

あなたも「これだけは絶対に譲れない!」と思ったことを、カレに提案してみてはいかがですか? 無駄なストレスを感じることなく、いつまでも仲の良い夫婦でいられるはずですよ。

【取材協力】

※ 20〜30代既婚男性

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※ Kotin/shutterstock

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