フリーの女子にとって、彼氏がいないのは楽なこともあります。でも、時々心から寂しくなることも。

一生懸命働いてきても「疲れたよ〜」「仕事が終わったよ!」と報告できない相手が一切いないと、どうしても寂しさが募ってきて、泣いてしまうときもあるでしょう。

自分だけでは寂しさや不安が解消しきれないとき、別れた彼に連絡をとろうと、携帯を手にしていませんか?

過去の人に連絡をとったところで進まないと分かっていても、連絡するのが乙女なんですよね……。

そこで今回は、別れた彼と連絡をとりたくなる瞬間 をご紹介いたします。

友だちの幸せそうな姿を見たとき

フリーの女子からしてみれば、彼氏もちの友人の話を聞くのは、ストレスでしょう。

表面上は喜んでいても、実際に友だちが幸せそうにしていると、どこか納得できない自分がいるはずです。

25歳をすぎれば結婚ラッシュも始まり、結婚とまではいかなくても、将来に向けて一緒に住み始める人も増えるなか、余計に焦りや不安がでてくるでしょう。

そんなイライラ・モヤモヤを自分の中で解消しきれずにいると、気がついたときには、元彼に連絡をとろうとしているもの……。しかし、元彼と連絡したところで現状を変えられるわけではありません。どうしても、とりたいならあくまでも「気分転換も兼ねて」と思っていたほうが賢いかも……。

仕事や趣味で目標を達成したとき

学生のときのように、ずっと恋愛について考えている時間はありません。

大人になればなるほど、職場では重要な任務を任され、普段は彼氏がいないことなんてまったく気にならないくらい仕事に打ち込んでいる人も多いでしょう。

しかし、無事にプロジェクトが終わり、目的が達成された瞬間に、誰にも報告できない現実に気がついて、つい元彼の存在に甘えてしまうことがあるはず……。優しい彼なら、おそらく何も言わずに「よくがんばったね」と言ってくれるかもしれませんが、さらに空しくなるだけでしょう。

イヤなことがあったとき

毎日が安定しているわけではありません。

職場で理不尽に叱られたり、一緒に住んでいる家族とうまくいかなかったりと、毎日いろいろなことが起きれば、ストレスもたまってきます。

彼氏と付き合っていれば、思う存分、愚痴をこぼせますが、今はフリー。そういうわけにもいかず、でもどうしてもストレスを解消したいと思って、元彼へ連絡していませんか?

いつまでも元彼を頼りにしていても前に進めません。もうそろそろ、元彼以外のストレス解消法をみつけましょう!

 

カップルイベントが続いているとき

クリスマスや年末年始が終わっても、今度はバレンタインにホワイトデー。

しばらくカップルイベントが続くと、フリーでがんばっている女性にとっては、ストレスがたまる時期でしょう。

お店に行けば、あちらこちらで可愛らしいチョコを売っていて、ふと「誰かにあげたいな」と思うはず……。いくら元彼の住所を知っていても、さすがにチョコを贈るのはまずいでしょう。

どんなに周りが盛り上がっていても、流されてはいけません。あくまでも彼との関係は終わっているんですから、いつまでも都合よく利用しちゃダメ!

元彼の番号は携帯から削除した、という女性も多い。それは連絡を二度ととらないという意志のあらわれ。

正式に別れても、しばらくは連絡を取り合うのが男と女だったり。

いつまでも中途半端な関係を続けていると、彼に新しい彼女ができたときの精神的なショックが大きすぎます。元彼に連絡をとりたいと思っても、勢いだけで行動に移さないように気をつけましょう!