(C)「新宿スワンII」製作委員会

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2015年に大ヒットを記録した映画『新宿スワン』。
新宿歌舞伎町を舞台に主人公のスカウトマンの成長と、歌舞伎町の裏社会を描いた人気コミックス(「新宿スワン」 原作:和久井健)が原作の本作品は、2015年の公開時、綾野剛さんを主演に、伊勢谷友介さん、山田孝之さん、沢尻エリカさんなど豪華キャストを迎え、日本映画界の奇才・園子温監督が実写化。最終興行収入13億円、最終動員数97万人という数字も記録し、話題を呼びましたよね。

そんな大ヒット映画『新宿スワン』の待望の新章『新宿スワンII』が明日、1月21日(土)より全国で公開されます。
名実ともに綾野剛さんの代表作となった新宿スワンシリーズの最新作の見所をご紹介します!



『新宿スワンII』ストーリー


スカウト会社・新宿バーストのエース格となった白鳥龍彦(綾野剛)は、勢力拡大を目論む社長・山城(豊原功補)の命令により、幹部の関玄介(深水元基)と共に横浜へと送り込まれる。しかしそこは、タキ(浅野忠信)と呼ばれる男が支配する難攻不落の王国だった。早々に手荒い洗礼を受ける龍彦たち。警察やヤクザとも裏取引をするタキの謀略によって窮地に陥った新宿バーストは、龍彦を破門することで事態を回避しようとするが……。
「オレは歌舞伎町の番犬だ。この街守るためだったら何でもすんだよ!」新宿と横浜は全面戦争へと突入。龍彦は逆襲の狼煙をあげる――。



豪華キャストにも注目 『新宿スワンII』の見所


新章の製作決定は今年の2月に発表され、前作に引き続き、プロデュースに山本又一朗(『クローズZERO』シリーズ)、監督に園子温(『ヒミズ』『地獄でなぜ悪い』)、更にアクション監督には『るろうに剣心』シリーズなどで世界的に活躍する谷垣健治が新たに参加。
主演は前作に引き続き白鳥龍彦を綾野剛さんが演じています。



そして、新章となる本作から作品に参加する新キャラクターも発表!
綾野剛さん演じる龍彦と対峙する滝正樹を演じるのは、日本映画界のみならず、ハリウッドはじめ海外でも強烈な存在感を放つ浅野忠信さん。
本作で新たな舞台となる横浜に君臨し、龍彦らと壮絶なバトルを繰り広げる最恐の敵を怪演しています。
また、自身のキャリアで初となるキャバクラ嬢役・小沢マユミを演じるのは広瀬アリスさん。
過去、女子学生や明るい役を演じることが多かった広瀬さんの新境地での熱演にも注目です。
また、上地雄輔さんや高橋メアリージュンさん、要潤さんなど、アクの強い個性派俳優が名を連ね、いずれもキレキレの演技を披露し、スクリーンで躍動しています。



もちろん、新宿バーストのお馴染みのメンバーも全員カムバック!
真虎役の伊勢谷友介さん、葉山豊役の金子ノブアキさん、関玄介役の深水元基さん、時正役の村上淳さん、そして山城神役の豊原功補さんが再び熾烈な闘争を繰り広げます。



前作よりも"大人の色気"たっぷり?

 
本作のいちばんの見どころとなるのはクライマックスの綾野剛VS浅野忠信アクションシーン。
撮影は実際の本牧埠頭の倉庫を夜間に借りて行われたということで、そのスリリングな最終決戦からはきっと目が離せなくなること間違いなしです。

園監督は登壇イベントの中で「新章は前作と違ったカラーで青春ものというより、大人の色気を全面に出した作品です」とも語っており、そのコメント通り、本作では前作とはまた違った大人の魅力をさらに楽しめる作品に仕上がっています。
アクションだけでなく、新宿スワンならではの男たちの熱い絆が描かれているところも見所のひとつです!



前作以上にスケール、アクション、ドラマ、すべてをパワーアップさせた新たな「新宿スワン」。彼氏や友達と、ぜひスクリーンで堪能してみて。1月21日より全国ロードショーです。