実写版を前にアニメ『攻殻機動隊』が全米公開!
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 押井守監督が1995年に発表したアニメーション映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』が、現地時間2月7日、8日の2日間にわたって全米110館で再上映されることが明らかになった。講談社によると米ライオンズゲートとファニメーション・フィルムズが共同配給するもので、ファニメーションの公式サイトでも告知されている。

 また今回の限定公開のほかにもライオンズゲートでは、同作のMONDO版スチールブック仕様のデラックスコレクターズエディションブルーレイを3月14日にリリースする予定だという。

 同作は、ルパート・サンダース監督がメガホンを取り、主演のスカーレット・ヨハンソンをはじめ、ビートたけし、ジュリエット・ビノシュらが出演する実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』が全米で3月31日、日本で4月7日に公開予定。この機会にアニメ版も再び話題を呼びそうだ。日本での再上映の予定などについては発表がされていない。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki:編集部・入倉功一)