そうか、マジックをなめなめ書いていた就任演説はこれだったのか…!

先ほどのドナルド・トランプ第45代米国大統領就任演説が『ダークナイト ライジング』でバットマンを追い詰めた敵役・ベインそっくりだとさっそく話題です。緊急翻訳(笑)でどうぞ。

トランプ大統領就任演説:

「今日の式典は特別な意味をもつ。政権や与党の交代式というだけでなく、国家の中枢から権力を取り戻す記念すべき日だ、国民諸君に。権力はあまりにも長い間、首都のひと握りの人間の手に掌握されてきた。彼らは政府の甘い蜜を吸い、国民にツケを回してきた。首都が栄えても、その豊かさが残りの国民に実感されることはない。政治家が肥える一方で雇用は減り、工場は閉まってゆくばかりだった。エスタブリッシュメントが勝てば、国民は負ける。勝利が共有されることはなく、彼らが勝利を祝う影で国民は苦しさにあえいできた。それも今すべてが変わる。今日のこの日は諸君が主役だ」

『ダークナイト ライジング』で悪役ベインがゴッサムに革命を呼ぶアジテーション演説:

「われわれは腐敗勢力からゴッサムを取り戻す。金持ちから! 国民は長い間、権力者に虐げられ、ありもしない夢物語で裏切られてきた。その権力を取り戻すときがきた、国民諸君に。ゴッサムは諸君のものだ」


source: Timothy Burke via @mchangesq_jp, Jezebel

(satomi)