魚焼きグリルで仕上げる!「魚焼きグリルdeクレームブリュレ」の作り方

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魚焼きグリルは魚を焼くだけではありません。なんと、クレームブリュレの焼き目もつけることもできます。今回は、仕上げに魚焼きグリルを使った「魚焼きグリルdeクレームブリュレ」の作り方をご紹介します。専用のガスバーナーがない方もぜひチャレンジしてみてください!

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■ 材料(21cm x 16.5cm型1個分)

・卵・・・3個
・きび砂糖・・・50g
・牛乳・・・200ml
・生クリーム・・・100ml
・きび砂糖(上にかける用)・・・大さじ3程度

■ 作り方(調理時間:60分)

◎ STEP1:下準備をする

卵は卵黄と卵白に分けます。今回は、卵黄2個と全卵1個を使います。卵白2個分はぜひ別の料理に使ってください。牛乳、生クリームは鍋に入れて弱火で温めておきます。

◎ STEP2:卵を混ぜる

卵をボウルに入れます。小さい泡立て器でかき混ぜます。きび砂糖を入れて、全体の色が変わるまで泡立て器で泡立てます。ほんのり白っぽい泡が立つまでが目安です。

◎ STEP3:プリン液を作る

STEP1で温めておいた牛乳・生クリームをSTEP2に1/3ずつ入れ、かき混ぜていきます。全て加え混ぜてプリン液を作ります。

◎ STEP4:容器に入れて蒸す

STEP3のプリン液を型になるバットに入れて、フライパンで蒸します。フライパンにバットを入れ、お湯を入れます。蓋をしてから弱火で20分加熱しましょう。表面がほんのり固まるまで加熱してください。本来はクレームブリュレはオーブンで湯せんして作るもののようです。今回は手軽に作るため、フライパン蒸しで作りました。その後、冷蔵庫で1時間程度冷やします。しっかり固まるまで冷やしましょう。

◎ STEP5:表面を焦がす

冷蔵庫から出したプリンの表面に、茶こしできび砂糖をかけます。砂糖をたっぷりかけるのがおすすめです。魚焼きグリルに入れて、「強(一番強い火力)」で加熱します。表面のきび砂糖が溶けるのを待ちましょう。グリルに入れたら、つきっきりで見ていましょう!溶けたらすぐ取り出します。

◎ STEP6:完成

砂糖が全て溶けたら、5分程度冷蔵庫に入れて、全体が冷えたら完成です!

■ 作り方のコツ

表面を焦がしたいので、魚焼きグリルは「強」にすることがポイントです。また、グリルの前で番をしながら、ほんのり焦げができるちょうどいいタイミングで取り出してください。絶妙なタイミングをはかりましょう。魚焼きグリルに入れるので、容器は耐熱のものを選ぶのもポイントです。今回はバットを使って作ってみました。自宅にある魚焼きグリルのクセもあると思うので、調整しながらチャレンジしてみてくださいね。

(image by 筆者)
(著:nanapiユーザー・kumiko3)