女子同士の友情は、とても複雑!
ちょっとでも気にならないことがあれば、すぐにほかの友人とベッタリして、女子会では本人不在をいいことに悪口大会。あなたにも身に覚えがあるのでは?
20代前半ならともかく、30歳・40歳になってまで同じようなことをしているなら、かなりのイタい人。いつまでも、どうでもいい友人たちに振りまわされないように、もうちょっとうまく振る舞いましょう。そこで今回は、女子会が嫌いな女子の世渡り術をご紹介いたします。

体調が悪い・忙しいイメージを定着させる

もともと女子っぽいことが好きな女性にとって、女子会は苦ではないでしょう。しかし、一人で過ごしているほうが楽だったり、親しい友人とだけご飯を食べに行きたいと考えていたりする人からしてみれば、女子会へのお誘いはいい迷惑。
はっきりとお断りできるのが一番ですが、たとえば少し仕事が絡んでいる場合、そう簡単には断れないのが実情です。もし、これから女子会へ参加するつもりがないなら、普段から体調が悪い、もしくは忙しいイメージを周囲に定着させておくべきでしょう。
実際に生理前になると寝込んだり、ストレスがたまると気持ち悪くなったりと身体が弱いなら、周囲に嘘をついたことにはなりません。「今度みんなで会おう!」と言われても、まったく乗り気がないなら「○月までは忙しくて!」と先に言っておくと、とても楽ですよ。

参加したときは聞き手にまわる

遠まわしに断っていても、どうしてもと強要されれば行くしか選択肢はありません。しかし、実際はリーダー格の女性の話をみんなが聞いているだけで面白くなかったり……。
女子会に参加するときは、自分の話はせず、まわりの話に耳を傾ける程度でOK。いくら顔見知りであっても、深い付き合いではない以上、余計な話をすると、いつの間にか広がる可能性もあります。
女子会に参加したことで不利益を被らないように、聞き手に徹すること。たとえ「最近どうなの?」と恋愛事情について聞かれても「とくにね〜」と軽くあしらうくらいがちょうどいいんです!

どうしても面倒くさければグループから外れる

大人になればなるほど、気の合う友人は減っていきます。キャリアを重視するか、プライベートを重視するかによっても、付き合う友人は変わってくるでしょう。そんななか、あきらかに話が合わないグループにいつまでも、へばりついている必要はありません。
あきらかに立っているフィールドが違うと感じたなら、さっさと女子会からは抜けだしましょう。
グループから外れても、お互いに認め合えていたら、個人的に付き合ってくれる友人はいます。自分にとって不必要な時間と思えるなら、卒業したほうがなにより自分自身のためになるのです。

いかがでしたか? 女子会が嫌いでも、コツを覚えれば、うまく世間を渡っていけます。無理をして参加をするものでもありません。あくまでも自分の時間を最優先しながら、余裕があるときに勉強も兼ねて、参加するくらいで十分でしょう!