<キャリアビルダー・チャレンジ 2日目◇20日◇PGAウエスト他>
PGAウエストなど3コースを使用して開催される「キャリアビルダー・チャレンジ」は第2ラウンドを行い、ニクラストーナメントコースをラウンドした石川遼は5バーディ・2ボギーの“69”でスコアを3つ伸ばし、トータル6アンダー31位タイで2日目を終えた。首位にはトータル14アンダーとしたハドソン・スワッフォード(米国)が立っている。
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石川は10番からスタートすると14番のパー4でバーディが先行。17番をボギーとするも、18番からハーフターンを挟んで3連続バーディを奪うなどスコアを伸ばした。5番バーディで一時は上位に迫ったが直後の6番をボギーとしてフィニッシュした。
ホールアウト後は「ドライバーがいいので自分では結構気持ち良くやっている。アプローチ、パットはまだ初戦で多少カタさがあるというのを差し引いても、あまり良くない。今日のスコアはある意味最低限。そういうラインに感じる」と語った。
トータル13アンダーの2位タイにはドミニク・ボゼリ(米国)、ダニー・リー(ニュージーランド)。トータル12アンダーの4位タイにはブレンダン・スティール、ブライアン・ハーマン(米国)が続いている。今大会が復帰戦となるフィル・ミケルソン(米国)はトータル10アンダー6位タイに浮上した。
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