決め手は黒ストッキング?冬のデートコーデのポイント

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こんにちは、コラムニストの愛子です!

オシャレ好きの女性ほど、冬は色んなコーディネートが楽しめるから嬉しいのではないでしょうか。でも女性の冬のオシャレは、男性から見るとイマイチ……というケースも多いそうです。

そこで今回は20代男性に、冬のデート服を選ぶとき、女性に意識してほしいポイントを聞いてきました!

■1.アウターの中は薄着

「アウターを脱いだときに薄着だとドキッとする。薄手のニットや、胸元が開いている服だと、アウターを着ているときとのギャップが出るからいいと思う」(25歳/飲食関係)

女性がアウターを脱ぐ瞬間が好きだという男性は多いです。しかしその中もまた厚着だとガッカリするとのこと。アウターの中は、薄手のニットが人気です。タートルネックなら体のラインが出るピッタリしたタイプがいいそう。サイズがゆったりしているなら、胸元が開いていると嬉しいという意見が多かったです。アウターを着ているときとのギャップが出る分、冬の肌見せは夏よりドキっとするようです。

■2.黒ストッキング

「スカートの下は、生足か、肌色ストッキング、黒ストッキングのどれかであってほしい。透け感のないタイツはセクシーさに欠ける。だから冬なら黒いストッキングがいいかな。カラータイツの可愛さはまったく理解できない」(29歳/保険)

冬はタイツを履く女性も多いかと思います。しかしタイツは、男女の好みがハッキリ分かれるアイテムの1つ。特にカラータイツや柄入りのタイツは、男性には不人気。カレの好みにもよりますが、デートのときは履かないほうがいいかもしれません。黒いタイツはNGではないけど、女性らしさが足りないみたいです。ストッキングより温かいタイツを選びたい気持ちはわかりますが、デートのときだけでも黒ストッキングにしてみるのもいいと思います。きっとカレは喜んでくれるはず。

■3.ワンポイント肌見せ

「冬はどうしても厚着になるけど、1か所でいいからどこか肌を見せてほしい。全身布で覆われた感じだと、女性らしく見えない。着込んでいても、足首が見えているだけで女性らしさを感じる」(26歳/DJ)

「オシャレはガマン」と言いますが、冬は最もそれを感じる季節かもしれません。凍えるような寒い日に出かけるときは、全身覆いつくしたい気分になるでしょう。しかしたったワンポイントの肌見せで、女性らしさがうんとアップします。足首が見える丈のパンツを選んだり、マフラーをせず首元を見せたりするといいのではないでしょうか。ただし、寒そうに見えると魅力的ではないので、肌を見せるのはどこか1点だけにしておくのがコツです。

■4.差し色を入れる

「冬は暗い色の服を着る人が多いけど、全身暗い色でまとまっていると地味に見える。バッグや靴など、差し色として明るい色のものを取り入れると華やかな感じがする」(27歳/広告)

いくら洋服に気を遣っても、アウターを着ている間はほとんど見えません。でもアウターは値が張るものも多いので、カラーバリエーションを豊富にそろえるのは難しいかと思います。そのため黒やグレーなど着回ししやすい色を選ぶ人が多いのではないでしょうか? だからバッグや靴など、アウターを着ていても見えるアイテムで色を出すのがおすすめです。差し色を入れるだけで、ぐっと華やかさが増すはず。

■おわりに

薄着、透け感、肌見せと続くところをみると、男性は、女性の肌が隠れるのがイヤなのだなという気がします。できることなら年がら年中、女性には肌を出していてほしいのが男性の願望なのかもしれません。ただ季節感がないほどの薄着や肌見せは引かれてしまうので注意してください。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)(新部宏美/モデル)(柳内良仁/カメラマン)