アニメ「幼女戦記」の第3話『神がそれを望まれる』より、先行カットとあらすじを紹介!!/(C) カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

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AT-Xより順次放送中のアニメ「幼女戦記」の第3話『神がそれを望まれる』より、先行カットとあらすじを紹介する。

【写真を見る】第3話では、戦功をたたえられたターニャが戦技教導隊へ配属に。安全な後方勤務を手に入れたと内心で喜ぶターニャを、危険な新型演算宝珠のテスト要員の任務が待っていた/(C) カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

本作は、魔法が存在する世界で、兵士となった幼女が戦乱を生き抜くweb小説をアニメ化。白い肌に金髪の幼女、ターニャ・デグレチャフ(CV.悠木碧)は、貧しい生活から抜け出すため、志願して帝国軍士官学校へ。研修後、航空魔導師として輝かしいキャリアを進むはずのターニャだったが、帝国軍が奇襲を受け敵の魔導師中隊と単独で交戦する事態に陥る。

【第3話『神がそれを望まれる』】

協商連合軍との初戦闘から数週間後。戦功をたたえられたターニャは、極めて優秀な魔導士官として認められ、幼いながらも帝都の戦技教導隊に配属される。切望していた安全な後方勤務を手に入れたと、内心で喜びを爆発させるターニャであったが、配属先で待っていた任務は、危険な新型演算宝珠のテスト要員であった。検証を任された試作品の性能は極めて不安定で、テストは失敗ばかり。その上、主任技師であるシューゲルは、開発のためなら人的犠牲もいとわないマッドサイエンティストであり、テストの中止を訴えるターニャの進言にも全く耳を貸さず、安全性など度外視した実験を強行。ターニャはついに命の危険を感じ、技術局の本部に転属願を提出する。

なおTOKYO MXでは、第3話は1月20日(金)深夜1時5分より放送となっている。