2017年初戦で予選落ち濃厚の池田勇太(撮影:小路友博)

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<SMBCシンガポールオープン 2日目◇20日◇セントーサGC(7,398ヤード・パー71)>
昨年の賞金王、池田勇太には悔いの残る開幕戦となった。第1ラウンドで121位と出遅れると、この日は1つスコアを伸ばしたもののトータル2オーバー暫定79位タイでフィニッシュ。競技は連日のサスペンデッドとなったが、現在のカットライン1オーバーまで1打届かず予選落ちが濃厚となっている。
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「まったく話にならない。ショットはそれなりだったけど、パットかなという感じ」とグリーン上で苦しんだ池田。「昨年もそうだったけど、ここのグリーンは読めない。思うところには打てているんだけどね。昨日、今日と入ってくれる感じではなかった」。昨年から感じていたセントーサGCのグリーンに対する苦手意識を払拭できなかった。
次週は「レオパレス21ミャンマーオープン」に出場予定。「コースが昨年と変わったので、あとはやってみてですね」と次の戦いを見据えていた。
なお、15年の賞金王、キム・キョンテ(韓国)も昨年のこの大会で予選落ち。2年連続で国内男子ツアーの王者が2日間で姿を消す事態になってしまった。
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