離婚騒動後初めて公の場にジョニー・デップが登場した/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

現地時間の1月18日にロサンゼルスで開催された第43回ピープルズ・チョイス・アワードで、映画アイコン賞を受賞したジョニー・デップが授賞式に出席。離婚後初めて公の場に現れたジョニーの、すっかり変わったツルツル顔が絶賛されている。

【写真を見る】ジョニー・デップが驚異の若返り!?/写真:SPLASH/アフロ

たくさんの指輪とピアスを身につけていたものの、紺のワイシャツに黒いネクタイとスーツというシンプルな出で立ちで登壇したジョニーは、「私が今夜ここに来た理由は、ただひとつ、ファンの皆さんのためです。また私をこの場に招いてくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです」

「良い時も悪い時も、皆さんは私を支え、信じてくれました。皆さんの優しさは、僕の心の奥底までしっかりと響いてきました。この場で、どれだけ感謝しているかを伝えられることは、とても意味のあることなのです」とブルーのトロフィーを掲げながら、少し震える声でファンに感謝の意を表したとE!テレビなどは報道。

この様子をテレビやネットで見た人たちは、すぐにジョニーの顔が変わっていることに反応。以前より顔にツヤがあり、シワがなくなっているのは一目瞭然だ。

「痩せたのもあるけど、若返った」「なんか別人みたい!」「顔がツルツルでシワがない」「メスを入れたね」「健康的になった!」「昔のジョニーに戻ってくれてうれしい!」「サングラスで隠していたはずの目に、シワがなくなった」「笑った目がジョージ王子かと思った」と、明らかな顔の変化を認めながらも、歓迎もしくは絶賛の声があがっている。

ちなみにジョニーは、デンゼル・ワシントン、トム・ハンクス、トム・クルーズ、サミュエル・L・ジャクソンを抑えての受賞。

熱狂的なファンはなにをしても離れないが、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどで、子どもたちや親、そのほか多くの人々を魅了してきたジョニーにとって、アンバー・ハードとの離婚劇で、DV疑惑が浮上したことは大きな痛手になった。

さらに、ワインを飲みながら壁を蹴りつけたり、血で鏡に文字を書いたりしてエキセントリックな部分が露呈してしまった彼にとって、同賞の受賞は、不動の人気を表すものでもあり、今後のキャリアにも良い意味で影響を与えそうだ。【NY在住/JUNKO】