No.1ホステスに聞いた!カレが「もう一度会いたくなる女」になる方法

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取材を通して、「目からウロコ」が止まりませんでした!こんにちは、ライターのともしどです。

「よく使うモテテクはありますか?」と、店内No.1ホステスのHさん(サービス業/33歳/女性)に伺ってみたところ、「思い出させる女になることかな〜」との言葉をいただきました。今回は、そんな男性の扱いに慣れているホステスさんから学んだ「もう一度会いたくなる女になる方法」についてご紹介させていただきます!

■1.会う意味をつくる

「会う意味があると、男性は『会いたい』と思ってくれるよね。だから私はお客さんに対してそれをつくる。自分の武器があれば、それを使うのがいいと思うよ。私の場合は人とのコミュニケーションが得意だから、人間関係の悩み相談に乗ってあげるの。そうすれば、人間関係に疲れたら必ず会いに来てくれるからね。」

男女のせめぎ合いを制し続ける職業に就いている女性は、本当に恋愛に関する知見が深いですね。

「聞き上手な女性はモテる」という説がありますが、本当はそれだけでは不十分なのかもしれません。その先のステップに進んで、「男性にとって意味のある会話ができる女性」になることが、大切だと言えるのではないでしょうか。

■2.もの足りなさを残す

「好きな人が相手だと、LINEの返信が早くなったり、一緒にいる時間を長くしちゃうものだよね。でも、それはNG。相手を満足させちゃうと、あなたに飽きて他の人を求めてしまうからね。もし彼氏がいるなら、カレのことをよく見て、カレの願望のすべてが満たされないように工夫してみてほしい。不満足な部分があれば、またあなたを求めてくれると思うよ。」

たしかに、願望を満たされた男性は態度が急に冷たくなることもあるというもの。一度満足してしまえば、あなたのことは忘れて次の女性のもとへ行ってしまうかも。「もっと欲しいな…」というカレの願望を引き出して、もう一度会いたくなる女を目指しましょう。

■3.ギャップをつくる

「強く印象に残っていると、思い出しやすくなるよね。そこで使えるのがギャップだよ。自分が人からどう見られているのかを想像して、その逆を行くの。たとえば私なら、『性格がきつそう』とか『近寄りがたい』ってよく言われるから、その逆を狙って『ニコニコ』したり『丁寧な敬語』をみんなに使うようにしているよ。そこで感じるギャップが、そのまま印象に残ると思うからさ。」

ギャップは「萌え要素」に限りません。その場で男性がキュンとするだけでなく、驚きを感じた彼の記憶に残るという効果もあるのです。

自己分析をして自分の特徴をつかみ、うまくギャップをつくってカレに思い出してもらって、もう一度会えるようにしておきましょう!

■4.「おねだり」をしすぎない

「男性は同じ人におねだりをされすぎると、『次もおねだりされるのかな…』ってうんざりし始めると思うの。私はそういうネガティブな印象を残したくないから、ホステス特有のおねだりはしないようにしてるよ。『また会いに来てね』とも言わない。みんなが言うことだから、言わないプラスが大きくなるとも思うからね。」

普段から想っている願いは、ついつい口に出してしまうものですよね。ただ、それをし過ぎてしまうと、相手は「重荷」に感じて、もう会いたいとは思ってもらえないかもしれません。カレがもう一度あなたの元を訪れやすい心地よさをつくっておくべきですよ。

■おわりに

男女の仲は、会っているときよりも、会っていないときのほうが大切だと思います。おそらく多くのカップルはいつも一緒に居られるわけではなく、会っていない時間のほうが長いからですね。

会えないときにも、あなたの存在をカレに意識してもらうことができれば、カレからあなたへの想いが強くなっていくはず。そのために、「思い出させること」を意識してカレが会いたくなるように工夫してみてくださいね♪(ともしど/ライター)

(ハウコレ編集部)