バルサ下部組織出身のマケドニア代表MFバブンスキが横浜FCに移籍か

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▽バルセロナのカンテラ出身で、2016年1月からレッドスター・ベオグラードに加入したマケドニア代表MFダビド・バブンスキ(22)が横浜FCに移籍する可能性があるようだ。セルビア『mozzartsport』が報じた。

▽1996年から1998年までガンバ大阪で背番号5を背負い、リベロの位置でプレーしたボバン・バブンスキ氏を父に持つダビド・バブンスキは、2006年からバルセロナのカンテラでプレー。2013年にバルセロナBへと昇格するも、2016年1月に契約満了で退団。レッドスター・ベオグラードと2年半契約を交わしていた。

▽『mozzartsport』によると、テレビ番組『Arena sport』にて発表されたとのこと。「ダビド・バブンスキは日本の2部リーグの横浜に行くだろう」と報じており、同じレッドスター・ベオグラードからポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラを獲得した横浜F・マリノスではなく、横浜FCへの移籍となりそうだ。なお、マケドニアやスロベニア、トルコのクラブからもオファーがあったものの、日本でのプレーを望んでいるとしている。

▽バブンスキは世代別のマケドニア代表としてプレーし、U-21マケドニア代表では23試合に出場し5得点を記録。2013年にはマケドニア代表デビューを果たし、ユーロ予選など8キャップを記録している。