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1月21日(土)・22日(日)の2日間、京都市内の3つのギャラリーで、富士フイルムの新製品をタッチ&トライできるイベント「FUJIKINA 2017 京都」が開催される。今回はひと足早く、その内容と会場の雰囲気をお伝えしよう。

○ラリー形式で回るもよし、観光ついでに立ち寄るもよし

今回のイベントでは、体験できる機種が会場ごとに振り分けられていたり、会場ごとに実施しているサービスが異なるので注意が必要だ。なお、体験できる機種とその会場は、以下の通り。詳しくは、FUJIKINA 2017 京都の公式サイトを参照していただきたい。各会場とも、営業時間は10:00〜17:00となる。

○GFX 50s

・しまだいギャラリー
・〒604-0844 京都府京都市中京区御池通洞院西北角

「しまだいギャラリー」は、都会的洗練と伝統の趣が共生する烏丸御池にある。建物自体が、文化庁の登録有形文化財に指定されている京都らしさあふれる会場だ。ここでは、話題作「GFX 50s」の実機と作例を展示。和服姿のモデルさんも常駐し、中判用大型センサーの実力と、美しいポートレート撮影を体験できる。会場の規模が一番大きく、作例の展示数も最も多い。

また、しまだいギャラリーでは、今回の3会場で唯一、XシリーズのクイックメンテナンスとXFレンズレンタルサービスを実施。クイックメンテナンスは、ひとりにつき、ボディ+カメラひと組ずつとなる。

○X-T20、X-T2グラファイトシルバー

・ASPHODEL
・〒605-0085 京都府京都市東山区八坂新地末吉町99-10

賑やかな祇園の一角に位置する「ASPHODEL」では、「センターファインダースタイルの世界」をテーマに、「X-T20」と「X-T2グラファイトシルバー」の実機と作例を展示。1Fには国内のカメラマンによる作例、2Fには海外カメラマンの作例が展示されており、その雰囲気や作風の違いを比較してみるのも面白い。

○X-100F、X-Pro2グラファイトエディション

・ギャラリー&レンタルショールーム「祥」
・〒605-0862 京都府京都市東山区清水3丁目323

清水の参道の坂道を抜け、有名なお寺が建ち並ぶ観光地区にあるギャラリー&レンタルショールーム「祥」。ここでは、「レンジファインダースタイルの世界」をテーマに、「X100F」と「X-Pro2グラファイトエディション」の実機と作例を展示。展示規模こそ小さいが、グレインエフェクトと多重露光を駆使した作品やX-100Fで撮ってみたいと思わせるモノクロ作品など、見応えある会場だ。

(青木淳一)