台中市政府提供

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(台中 20日 中央社)2018年に市内で開催される台中世界花卉博覧会(世界花博)をPRしようと、台中市政府農業局が市内5地区の農会(農協)などに補助金を交付して植えたコスモスやヒマワリが見頃を迎えている。同局は素晴らしい花畑を見に来てほしいと来訪を呼び掛けている。

花畑の面積は合計約140ヘクタール。休耕期の土地が利用された。霧峰、后里、外埔、烏日、西屯、神岡の各区で花を観賞できる。

見頃は旧正月(1月28日)期間中までだという。

(カク雪卿/編集:名切千絵)