冷え症予防、脂肪燃焼etc.寒い季節に取り入れたい、お悩み別食材4選

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冬は、クリスマス、忘年会、お正月休み、新年会とイベントが続き、食事やアルコールの量がついつい増えてしまう時期。「なんか太ったかも...」と、冬太りに悩まされている人もいるのではないでしょうか。さらに空気の乾燥によって、体調を崩しやすい季節でもありますよね。そんな冬のお困りをサポートしてくれるスーパーフードを、日常に取り入れやすい活用法とともに、私WOONINがご紹介します。

冬に取り入れたい4つのスーパーフード

.拭璽瓮螢奪で肝機能を高める

ここ数年、欧米で再注目されているスーパーフードが、ターメリック! 日本でもおなじみの「ウコン」です。なぜ再注目されているのかというと、強力な抗酸化作用、抗炎症作用、殺菌・抗菌作用が期待できるから。特にターメリックに含まれる「クルクミン」という成分は胆汁分泌を促して肝臓機能を高めるので、アルコールの分解をサポートしてくれます。アルコール量が増えるこの時期に積極的に取り入れたいスーパーフードです。

おすすめの取り入れ方:ターメリックティー

カップにお湯150mlほどとターメリックパウダー小さじ1/2を加え、お好みでレモンの絞り果汁、生はちみつを適量入れてよくかき混ぜます。すりおろした生姜を加えてもOK。

∨茶で脂肪を燃やす!

日本で古来より愛飲している抹茶は、欧米でも注目が高まっています。クロロフィル、カテキンなど、豊富な栄養成分は驚いてしまいます。中でもEGCGというポリフェノールは大注目の成分! 殺菌作用、抗炎症作用に加えて、脂肪燃焼を促す効果も期待できるのです。ついつい食べ過ぎてしまう冬に、ほっこり抹茶ブレイクを取り入れて、体型をキープしましょう。

おすすめの取り入れ方:薄茶

カップに120mlほどのお湯と抹茶約小さじ1/2を入れて茶せんを使ってたてましょう。自宅で気軽にできるので、ぜひ試してみて。

ローチョコレートで冷え症予防

ローチョコレートとは、ローストしていない非加熱のローカカオ豆を使用したチョコレート。一般のチョコレートに比べると、酵素はもちろん、ポリフェノール、ミネラルなどの栄養成分が生きたまま含まれています。ローカカオに豊富に含まれる鉄分は、ご存じの通り血液に含まれる赤血球を構成する大事な成分で、サラサラで健康的な血流を作ってくれます。また、ローチョコレートの主原料であるローカカオバターは心臓のポンプ機能をサポートする働きも。ローチョコレートで全身の血行を促すことで、冷え症の予防が期待できます。お菓子作りをする際に活用するのもいいですね。

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風邪予防食材として知られているはちみつの中でも、加熱処理していないものが生はちみつです。そのため抗菌作用、殺菌効果が一般的なはちみつよりも高いと言われています。まさに、乾燥している時期には欠かせません! 外出前と帰宅後にうがいをしたら、生はちみつ小さじ1を目安にペロリとなめるだけでOK。毎日摂取して粘膜を保護し、免疫力を高めていきましょう。

ご紹介した4つのスーパーフードを味方につけて、健康的な毎日を過ごしてくださいね♡


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photo : shutterstock(1枚目), (株)リビングライフマーケットプレイス(3枚目), WOONIN(2・4枚目)
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