ドラマ「トッケビ」の人気がここにも…アプリ「SNOW」に専用スタンプが登場しブームに!

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スマートフォンアプリ「SNOW」のメミルクン(そばくん) スタンプが、連日最高視聴率を更新しているドラマ「トッケビ」の興行に後押しされ、ユーザーから爆発的な反応を得ている。

アジアの次世代動画メッセンジャーとして注目を浴び、人気を集めている「SNOW」は、最近ドラマ「トッケビ」でウンタク(キム・ゴウン) とキム・シン(コン・ユ) がリアルな映像をやり取りするメッセンジャーとしてサプライズ登場した。7日に韓国で放送された第12話では、キャンパスを歩いていたキム・ゴウンが「SNOW」を利用してメミルクンスタンプで撮影した自身のセルフ動画をコン・ユに送り、視聴者の視線を引きつけた。

メミルクンスタンプは、「SNOW」がドラマ放送に合わせて披露した3種類の「トッケビ」専用スタンプの1つだ。このスタンプはドラマ放送後に大きな話題を集め、約10日間で1千万回以上使われたという。ポータルサイトやSNSでも“鬼”“メミルクン”で検索すると、「SNOW」のスタンプで撮った様々なセルフショットが簡単に見つかる。

ドラマ「トッケビ」がアジアでブームを巻き起こし、韓国だけではなくアジア全域の「SNOW」利用者の間でもメミルクンスタンプが人気を得ている。「SNOW」によると、国別に韓国に続き、台湾、ベトナム、タイの順でメミルクンのスタンプが使われたという。「SNOW」は韓国、日本、中国をはじめ、ベトナム、香港、台湾など6ヶ国のGoogle Playの写真カテゴリで3位内にランクインし、興行を続けている。

「SNOW」は本格的なアジア進出を控えているドラマ「トッケビ」と共に、アジア地域でもう1度人気を狙いたいとしている。3月に日本でのドラマ正式放送を控え、現地でも「トッケビ」専用スタンプ3種類が発売される。

「SNOW」のクォン・ヨンギュ提携チーム長は「SNOWは可愛いスタンプを通じて、アジア地域の10代の好みにアピールして高い人気を得ている。これからも『トッケビ』の中のPPL(テレビ番組や映画に特定会社の商品を小道具として登場させる間接広告) など、様々なマーケティングとイベントを展開し、SNOWの利用者に新たな楽しさを提供していく」と伝えた。

「SNOW」は最近韓国消費者ブランド委員会と韓国消費者フォーラムが選定する「大韓民国ファーストブランド大賞」で「トッケビ」と共に特別賞に選定された。