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VIA Technologiesは1月18日、アプリケーションに特化したIoTシステムおよびデバイスの設計・製造に向けたカスタムIoTプラットフォーム設計サービスの提供を開始したと発表した。

同サービスは、コアシステム仕様の定義、迅速なプロトタイプ化、ハードウェアおよびソフトウェアの開発、I/Oおよび無線接続の統合など、開発プロセスのすべてのステップを網羅した、ワンストップカスタムシステム設計ソリューションで、顧客は適切なフォームファクタを選択した後、ARM SoC、OS、ストレージおよびメモリなどのシステム要件を決定、I/Oおよび無線接続機能を追加することで、システムがターゲットとするIoTアプリケーションに必要なパフォーマンス、電力仕様、機能などのニーズを満たすように設計を行うもの。外装設計やミドルウェアおよびアプリケーション開発、周辺機器の検証および調達サービスのスペシャリストによるサポートも利用可能とのことで、設計開発・生産にかかる時間の短縮を図ることができるようになると同社では説明している。

(小林行雄)