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この記事では「赤黄デッキ」のレシピと回し方、おすすめのジョーカーを紹介します。

赤黄デッキは、赤単と比べて速度は落ちるものの相手への対応力が増しています。

赤単デッキの紹介はこちら → 赤単速攻(マーヤ)デッキのレシピと回し方! おすすめジョーカーを紹介

赤黄デッキの中には、赤に寄せて速さを出したデッキや黄色を多めにして中速にしたデッキなどざまざま。今回は、速さを求め過ぎずデッキの回転率や安定戦を重視したデッキを組んでみました。

赤黄デッキのレシピ

ユニット 27枚

ブラッドハウンド ×3デビルウィンナー ×3拷問官アーテー ×3風紀委員マコ ×3裁きのマーヤ ×3湖畔のアリエ ×3カイム ×3ヴァイス・ヘルメス ×3ジャンプー ×3

トリガー 6枚

新品の鎧 ×2紅蓮の魔導書 ×2人の業 ×2

インターセプト 7枚

ニードルヘル ×3ブロウアップ ×1トリックオアトリート ×3

ブロウアップは、環境で良く見る侍を解決するために投入していますが、入れなくて良い場合も多いです。


赤黄デッキのキーカード

ジャンプー

赤色では焼却しきれない高パワーのユニットを、バウンス(手札に戻す)することができます。赤単と比べて対応力が格段に上がりますよ!

終盤に、相手の盤面を空けてトドメを刺す際にも使えます。非常に有用なパワーカードです。


カイム

個人的には後攻で最初に立てたいユニットです。

カイムをフィールドに出して新品の鎧をサーチ

新品の鎧でニードルヘルをサーチ

の流れが非常に強いです。デッキも圧縮できています。


赤黄デッキの回し方

マリガンは、後攻の場合カイムとトリックオアトリートがある手札を見ています。


先攻の場合は、風紀委員マコ+白伏せ(無属性のトリガー)を含む手札を見ています。

最低限デッキを回すユニットと白伏せは集めたいです。


基本の戦い方は速攻です。デッキを回しながら【スピードムーブ】持ちユニットや進化ユニット、OCユニットで殴っていきます。

処理しきれない壁は、ジャンプーでバウンスしたり湖畔のアリエで行動済みにしたりして対応しましょう。


プレイで意識するべきなのは、トリガーとインターセプトの使い方です。無駄打ちしていると、手札とアタッカーが枯渇してしまうので必要最低限のアクションで済むように心がけましょう。

デッキを回すカードはどんどん使って問題ありません。


赤黄デッキのおすすめジョーカー

トリックフィンガー

素早く使える「トリックフィンガー」を選びました。赤単と比べて、若干デッキの平均CPは上がっているので、ジョーカーで使うCPを下げたい目的もあります。