4度目の大会制覇へ、アダム・スコットが単独首位でホールアウト(撮影:小路友博)

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<SMBCシンガポールオープン 2日目◇20日◇セントーサGC(7,398ヤード・パー71)>
国内男子ツアーとアジアツアーの共同主管で行われている「SMBCシンガポールオープン」の2日目。午前組の全選手がホールアウトし、5バーディ・1ボギーの“67”でラウンドしたアダム・スコット(オーストラリア)が単独首位でこの日の競技を終えた。
アダム・スコットと言えばおなじみのこのポーズ
1打差2位タイでカン・キョンナム(韓国)、アンジェロ・キュー(フィリピン)が追走。2打差4位タイに谷原秀人、小平智、昨年覇者のソン・ヨンハン(韓国)らが続いている。
世界ランク15位のセルヒオ・ガルシア(スペイン)はトータル2アンダー23位タイでフィニッシュ。昨年の国内男子ツアー賞金王・池田勇太と米ツアー19勝のベテラン、アーニー・エルス(南アフリカ)は共にトータル2オーバー86位タイで競技を終えており、予選通過は厳しい状況となっている。
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