希少な赤芋「頴娃紫」を使用した「本格芋焼酎 赤からり芋」

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希少な赤芋を使用したこだわりの本格赤芋焼酎が新たに誕生する。

【写真を見る】3月28日(火)に全国で新発売される甲乙混和麦焼酎「こいむぎ」

サッポロビール株式会社の「本格芋焼酎 赤からり芋」(税別1200円)が、3月28日(火)から全国で新発売する。

原料のさつまいもに、鹿児島県南九州市頴娃町で栽培されている希少な赤芋「頴娃紫(えいむらさき)」と「黄金千貫」を使用。華やかな香りと甘みが特長の「頴娃紫」の原酒と、コクのある「黄金千貫」の原酒を絶妙な比率でブレンドした。

それぞれの旨みが調和し、果実を思わせるフルーティーで華やかな香りと、まろやかで上品な甘みのある芳醇な味わいが特長となっている。

サッポロビールは、2006年から本場鹿児島の老舗蔵元である小正醸造株式会社と提携を開始し、本格芋焼酎「からり芋」を10年にわたり飲食店向けに販売。今回発売する「赤からり芋」は家庭用にも販路を広げる。

720mlびんのデザインでは、「からり芋」の商品ロゴと芋判風のイメージを踏襲。「赤」の文字を大きく目立たせることで、原料の赤芋を想起させる狙いがある。

本格焼酎のなかで、前年比133%と伸長している赤芋を原料とした芋焼酎。希少な赤芋を使った一本で、さらなる人気を呼ぶ可能性も十分だ。【ウォーカープラス編集部/コタニ】