花のアートイベント「FLOWERS by NAKED 2017 -立春-」は日本橋三井ホールにて2月2日(木)から開催される

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ネイキッドが企画、演出、制作を手掛けた昨年15万人動員した花のアートイベント「FLOWERS by NAKED 2017 -立春-」が開催される。2月2日(木)から3月20日(祝)まで日本橋三井ホールにて開かれ、本年は”日本一早いお花見”として、桜のアート空間である「桜彩(おうさい)」が昨年の2倍規模で展開するなど、昨年よりバージョンアップする。

【写真を見る】花々に光が流れ込むと、陽が満ちるように光が広がるインスタレーション作品「FROZEN FLOWERS」

本イベントの今年のテーマは、立春(春の始まり)。二十四節気の立春〜雨水(うすい)〜啓蟄(けいちつ)〜春分までを様々な花の体験を通して感じる会場構成となっている。また、いけばな草月流家元、勅使河原茜との共作となる新作の発表に続き、新たなコラボレーションが決定した。本イベントのメインとなる桜のアート「桜彩」エリアでは、日本を代表するファッションデザイナーの1人である丸山敬太が手がけるドレスと映像演出を組み合わせたインスタレーションで、幻想的な春の空間を創出する。

本展の特徴は、ホール会場内がすべて写真撮影可能であること。前年はInstagramでのイベントハッシュタグの投稿数が約2万以上を記録した。アートを体験するだけでなく、撮影した写真を自分の作品としてSNSにアップし、来場者自身が表現者にもなる。花を通して様々なコミュニケーションや作品が生み出され、都会ならではの花のフェスティバルを目指す。

また、今回はホール外のホワイエをコミュニケーションエリアと称し、春の訪れが楽しくなる買い物や、花に関するワークショップを開催。プロジェクションマッピング、生花、オブジェ、香り、人物、音楽、飲食、ファッションといった様々な演出や技術で生み出される花の新体験を届ける。さらに、日本橋エリアと連携した街のフェスティバル「NIHONBASHI FLOWERフェス」では、一部のFLOWERフォトスポットを演出。フォトスポット写真をSNSに投稿することで特典がもらえるフォトラリーも行う。イベント盛りだくさん、この機会にぜひ遊びに行き、SNSを通して表現者になろう。【ウォーカープラス編集部/米木】