デリカシーなさすぎっ!! 生理のときに「イラッとする彼氏の言動」5つ!

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生理中は、どうしてもイライラしてしまいがちですよね。ちょっとした彼氏の行動や言葉にも、過剰に反応してしまい、激怒してしまうという女性もいるのではないでしょうか? 今回は、そんな生理のときに彼氏にされるとイラついてしまうことについて、まとめてみました。

(1)アクティブなデートに連れ出される

・「お腹が痛いのにアクティブなデートだと困る」(32歳/金融・証券/営業職)
・「アクティブなデート。いろいろと無理強いする」(28歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

できれば生理中はゆっくりと穏やかに過ごしたいもの。そんな状況も無視して、体を動かすようなアクティブなデートに連れ出されると、彼氏の無理解さにイライラしてしまいそうですよね。

(2)ひたすら歩かされる

・「歩くのがつらいのに歩くデートを企画する」(34歳/その他/事務系専門職)
・「何時間も歩かせたり運動させたり、体調が悪そうなのを見てイヤな顔をする」(27歳/商社・卸/その他)

なんの目的があってそうするのか、理解に苦しみますが、生理中であるにもかかわらず、長時間歩かせる彼氏もいるようです。歩くと血行がよくなって楽になるとでも思っているのでしょうか?

(3)体に触れてくる

・「体を触ってくる。自分のしたいことを優先しているところがイライラする」(28歳/その他/クリエイティブ職)
・「胸を触ってくること。張ってるときなので触られると痛いので触ってほしくない」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

生理中だろうがお構いなしにスキンシップをとりたがる彼氏もいるようです。しかし、女性としては触られても困るだけですし、ホルモンバランスの関係もあって不快に感じてしまう人が多いですよね。

(4)無理に外へと連れ出そうとする

・「無理にいろんなところに行こうとする。体調を配慮してくれなくてイライラする」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「無理に外出しようと誘うこと。ただでさえ動くのがつらいのに、外出するとなると面倒なことが多い」(30歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

生理中はゆううつで、気分もふさぎがちですよね。そうした様子を見て、気晴らしをさせようと外へ連れ出そうとする勘違い男性もいるようです。単に、どこかに出掛けたいだけかもしれませんが、できればもう少し彼女のことを理解してあげてほしいものですよね。

(5)つらいのを理解してもらえない言葉

・「『薬飲めば大丈夫でしょ』と軽く言われたりすると、効くまで痛いのにと思う」(26歳/食品・飲料/その他)
・「『たいしたことじゃないんでしょ』とか、『ほかの人は痛そうじゃないよ』とか軽視する発言」(33歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

生理痛の痛みは、男性にはなかなか理解できないものです。そうわかっていても、彼氏の無神経な発言を聞いてしまうと、何とも我慢ができなくなってしまうものですよね。特に痛みを軽視したり、たいしたことないと言われると、「一度体験してみたら?」と腹立たしい思いに駆られてしまいそうです。

■まとめ

生理中の彼氏の理解のない発言や行動に、毎回イライラさせられている女性も多いことでしょう。いくら生理のつらさが男性には理解ができないとはいえ、相手の気持ちを無視するかのような言動を見ると、想像力が欠けているのでは?と思わずにはいられませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数164件(22〜34歳の働く女性)