ちがいはなに? 男子が思う「かわいい嫉妬」と「怖い嫉妬」

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男心をがっしりとつかむためには、「嫉妬心」も上手にアピールする必要があります。上手にヤキモチを妬けば、きっと「かわいいなぁ」と思ってもらえるはず! しかし、やり過ぎると「怖い女性」と思われてしまいます。男性の中で「かわいげがあるヤキモチ」と「怖いと感じるヤキモチ」には、どんな違いがあるのでしょうか。女性にはわかりづらい点を詳しく解説してもらいましょう!

■伝えるタイミング

・「怖いヤキモチは、後からネチネチ言って根に持っているが、かわいげがあるものはその場で妬いたことを伝えてくる」(30歳/その他/その他)

・「自分が他の人と親しくしてるときに入ってくるときはかわいいが、後から文句を言うときは怖い」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ヤキモチ上手になって、男心をがっちりとつかむためには、伝えるタイミングが重要!という意見が目立ちました。思ったときに、その場でサラリと伝えてみて。後に引きずらないことも大切なポイントですよ。

■攻撃性

・「他人に害を及ぼすレベルは怖い。暴力に訴えるのも怖いレベル」(27歳/運輸・倉庫/技術職)

・「かわいげあるヤキモチは甘えてる感じで、怖いヤキモチは後から復讐な感じですね」(28歳/その他/その他)

・「かわいげがあるヤキモチは攻めてこないヤキモチ。怖いヤキモチは付きまとうヤキモチ」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

同じヤキモチでも、寂しくてシュンとしているのと、「今何をしているの!?」と相手を攻撃するのでは、かなり印象が違います。嫉妬を攻撃に変えるのではなく、そのまま素直に「寂しい」とだけ伝えたほうが、効果が期待できそうです。

■ストーキング

・「ストーカーチックなヤキモチは怖い」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「ストーカーみたいなヤキモチはイヤ」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

嫉妬に狂ってしまうと、その行動がどんどんストーカー化してしまうことも……! 自分では気づかない内に、相手を追い詰めているケースもありますから、冷静な目線を忘れたくないものです。

■束縛度合い

・「携帯を勝手に見たり、GPSで居場所を確かめたりと、極度の束縛になると怖い」(38歳/その他/販売職・サービス系)

・「勘違いでヤキモチはかわいいが、携帯を盗み見てのヤキモチは怖い」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

どれだけ好きな彼女でも、「束縛されてうれしい」と思える男性は少ないはずです。特に恋人の個人情報の取り扱いは慎重に! スマホの中身や位置情報など、踏み込み過ぎるのは危険です。

■笑いは大事

・「オチつきの冗談まじりのヤキモチはかわいいけど、しつこいのや恨みっぽいのは怖い」(39歳/その他/クリエイティブ職)

・「ポジティブに受け取れるか、ネガティブに引いてしまうか」(38歳/不動産/専門職)

「かわいげがある嫉妬」と思わせるためには、「笑い」も重要な要素だと言えそう。湿っぽくならず、重すぎず、笑って流せるくらいがちょうどいいのかもしれません。

■狂気……!

・「そこに狂気を感じるかどうか」(26歳/その他/その他)

・「軽く小突いてくるくらいならかわいいが、夜中に包丁を研いでいたときは恐ろしかった」(27歳/その他/その他)

彼女のヤキモチの向こうに透けて見える、底知れぬ狂気……! 完全にホラー映画の世界です。背中がゾクゾクッ!としたら、それまで通りのお付き合いを継続していくことは、難しいと言えそうです。

■まとめ

怖い嫉妬をする女性は、男性からドン引きされてしまう可能性も大……! 「付き合っても、すぐに相手のほうから別れを切り出されてしまう」なんて方は、その嫉妬心が、別れの原因となっているのかもしれません。世の男性たちにとって、自分の嫉妬はどちらなのか。冷静に分析してみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数397件(22歳〜39歳の働く男性)