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リンクスインターナショナルは20日、CORSAIR製のゲーミングキーボード「CORSAIR Gaming K55 RGB」と、ゲーミングマウス「CORSAIR Gaming HARPOON RGB」を発表した。1月28日に発売する。

○CORSAIR Gaming K55 RGB

「CORSAIR Gaming K55 RGB」は、多彩なイルミネーションによる発光機能を備えたゲーミングキーボード。店頭予想価格は税別8,220円前後。

キーボード上の3ゾーンごとに、RGBバックライトによる発光が可能。発光色は赤 / 緑 / 青 / 黄 / シアン / 紫 / 橙 / 白を選択でき、バックライトのオフを含めた全12種類のイルミネーションを選択できる。イルミネーションは[Fn]キーと組み合わせたショートカットキーにプリセット済み。

マクロ登録専用のGキー×6個をキーボード左側に装備。マクロレコードキーを押すことでマクロの記録を開始し、マクロレコード中に操作されたすべてのキー操作を記録する。G キーを押すことでマクロをすばやく再生。Windowsロックキーと、ボリュームアップ / ボリュームダウン / ミュート / 再生 / 停止 / 進む / 戻るなどを制御するマルチメディアキーも搭載する。

インタフェースはUSB 2.0。8キーのアンチゴーストに対応し、リストレストが付属。本体サイズはW166.3×D480.2×H34.6mm、重量は約822g。対応OSはWindows 7 / 8 / 8.1 / 10。

○CORSAIR Gaming HARPOON RGB

「CORSAIR Gaming HARPOON RGB」は、高精度のオプティカルセンサーを搭載した、最大6,000dpi解像度のゲーミングマウス。店頭予想価格は税別4,060円前後。本体後部に約1680万色のLEDバックライトを搭載。Red / Green / BlueのLEDで鮮やかに発光する。

上面のdpi切り替えボタンにより、解像度をオンザフライで設定可能。解像度は250dpi〜6,000dpi(250dpi刻み)。解像度ごとに任意のカラーで発光を設定でき、現在のdpiを視覚的に把握できる。

ボタン数は6個で、ボタンには2,000万回の耐久性があるオムロン製スイッチを採用。側面にはパターン加工されたラバーグリップを搭載する。ソフトウェア「Corsair Utility Engine」では、dpiの設定、レポートレートの調整、マクロなどを設定可能。

インタフェースはUSB 2.0。ケーブル長は約1.8m、レポートレートは125Hz / 250Hz / 500Hz/ 1,000Hz。本体サイズはW68.3×D111.5×H40.4mm、重量は約85g。対応OSはWindows 7 / 8.1 / 10。

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